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Back to The 80s

093/Pat Benatar/Love Is A Battlefield


A面:Love Is A Battlefield(邦題:愛の嵐)
作詞作曲プロデュース:M Chainnichap/B Knight/Neil Geraldo
B面:Hell Is For Children(邦題:暗黒の子供たち)
作詞作曲プロデュース:Geraido/Benatar/Capps
発売:1983
収録アルバム:Live From Earth

パット・ベネターの通算5枚目のアルバム『ライブ・フロム・アース』は、82年〜83年のワールドツアーの模様に、2曲の新曲が追加されて発売されました。

丁度ツアー中新婚ほやほやだったベネター。お相手は、バンドのギタリストであり、プロデュサーのニール・ジェラルド。このシングルも、勿論彼のプロデュースです。

彼女は1979年11月にアルバム『真夜中の恋人達』でデビュー。シングル「ハートブレイカー」を大ヒットさせ、続く2枚のアルバムまで、連続プラチナディスク。華奢なボディとは裏腹にパワフルで迫力のある声量。それでいて高音域はハっと息をつかされるほど女っぽい美声だったり、表情に幅のある声質の持ち主だなぁと思いました。子供の頃ジュリアードを目指して、正式のボイストレーニングを受けていたのも頷かされますよね。

そんな彼女の生の魅力を存分に味わえたライブ。B面ではそのライブ盤からの一曲が納められています。A面の「愛の嵐」では、彼女はプロモーションのビデオ用にさんざんダンスのレッスンをさせられて、もう体がボロボロというコメントを当時ある雑誌で出していましたが、残念ながらそのクリップ、私は未見です。そんな凄いダンスシーンだったのでしょうか?(^.^;)

ベネターというのは、デビュー前に結婚していたダンナ様の苗字だとか。でも今も彼女のホームページに行くと、ニールとアツアツの写真が満載。ずっとオシドリ夫婦で活躍して欲しいです(^^)。(2003.05/a.k.a.Pepsi)