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Back to The 80s

101/Miami Sound Machine/Conga!


A面:Conga!
作詞作曲プロデュース:E.E.Garcia/Emilio Estefan Jr.
B面:Mucho Money
作詞作曲プロデュース:L Demer-J.Galdo-R.Vigil/Emilio Estefan Jr.
発売:1985
収録アルバム:Primitive Love

この曲の入荷時からアルバイト先で一日中聞きまくってました、この曲>すみません店長さん(^^;)。そのくらい好きだったんです。ホットなラテンとポップなダンスビートが融合があまりにも絶妙で。それがもう私を熱狂させたのでした(^^;)。

私がマイアミ・サウンド・マシーンを知ったのはこの曲からだったんですが、彼らの結成は1975年に遡ります。キューバ出身のエミリオ・エステファン(現在のグロリアのダンナ様でパーカッション担当)が結成したバンド、マイアミ・ラテン・ボーイズは結婚式の披露宴に出席していました。そこで顔見知りのグロリアをステージに引き上げて一緒に演奏すると拍手大喝采。彼らはその後なんとか彼女をボーカル引き入れようと頼み倒す生活を続け、やっと念願が叶ったようです。そしてバンド名をマイアミ・サウンド・マシーンと改称しスペイン語圏でブレイク。彼らはもっと大きな躍進を夢見て英語でのレコーディングを試みます。それがアルバム『ドクター・ビート』。同名ヒットシングルからもう彼らのファンだったっていう方もいらっしゃるでしょうね(^^)。

そしてこの曲「コンガ」は、次のアルバム『プリミティブ・ラブ』を150万枚もの売り上げに導きました。2001年の彼らのベスト盤には、この曲のリミックス「Y-Tu-Conga」(彼女の息子ナイーブとマスターズ・アット・ワークによって製作)が収録されています。 (2003.06/a.k.a.Pepsi)