![]() Back to The 80s 102/Diana Ross/Upside Down ![]() A面:Upside Down 作詞作曲プロデュース:Bernard Edwards-Nile Rogers B面:Friend To Friend 作詞作曲プロデュース:Bernard Edwards-Nile Rogers 発売:1980 収録アルバム:Diana ダイアナのソロ11作目のアルバム『ダイアナ』からのシングルカット。彼女の希望でシックのナイル・ロジャース、バーナード・エドワーズがプロデュースに迎えられたようです。とてもオシャレでオトナのディスコに仕上がっているあたり、さすがナイルとバーナードのお仕事だなぁと思っていたのですが、裏では少し諍いがあったよう。 ダイアナは曲の仕上がりに満足せず、ボーカルパートを全面に出すよう随分弄ってしまった為に、彼らの名前をクレジット出す出さないで当時もめたそうです。(当初製作されたバージョンは、コレクターの間で密かに話題になっていたようですが、この2003年にアルバム『ダイアナ』が2枚組みの豪華版で再発され、それに挿入されるそうです。) プロデューサー陣には満足のいかない発売だったかもしれませんが、そうして手から離れたこのシングルは、ジワジワとチャートを駆け上り、1980年の9月から4週間連続でNo.1を記録し、彼女のソロでは過去最大のヒットとなったようです。当時彼女の中で自分で自分の音楽をコントロールしたいという欲求が高まっていたのか、彼女はこのよく年、かつての恋人であるモータウンの社長ベリー・ゴーディの元を離れて、RCAに移籍しています。 ダイアナ・ロス36歳。それにしても、このプロポーション、羨ましい(^.^;)。(2003.07/a.k.a.Pepsi) |