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Back to The 80s

104/Diana Ross & Lionel Richie/Endless Love


A面:Endless Love
作詞作曲プロデュース:Lionel Richie
B面:Endless Love(Instrumental)
プロデュース:Jonathan Tunick
発売:1981
収録アルバム:Endless Love O.S.T.

結婚式の定番曲ですね(^.^;)。でも映画の結末はなんとも哀しかった。フランコ・ゼフィレリ監督、'81年作品。当時大人気だったブルック・シールズが主演で話題を呼びましたが、映画そのものは辛口評価が多く、ラズベリー賞まで頂いてしまったほど。でもこのバラードは当時9週連続全米1位を独走するほど爆発的に売れて、今もマライア・キャリーなどその時代の歌手に歌い継がれる息の長いナンバーです。

コモドアーズでバラードの作曲に定評のあったライオネル・リッチーに、ゼフィレリ監督が白羽の矢を立て、この主題歌製作と相成ったようです。パートナーにはモータウンを移籍したばかりのダイアナが選ばれました。2人は超多忙の売れっ子アーティスト。午前3時にスタジオで落ち合って、午前5時にレコーディングを終了したという驚異的な作業だったようですが、内容はこの通り、2人のデュエットを聴いているとたっぷりゆったりと贅沢な時を味わえるような仕上がりです。

80年代はライオネルのペンによるドラマチックなバラードの名曲が沢山ありましたね〜。この二人のコンビでは、84年にマービン・ゲイの追悼で製作された「ミッシング・ユー(邦題:追憶の涙)」もありました。(2003.07/a.k.a.Pepsi)