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Back to The 80s

115/Bryan Adams with Tina Turner/It's Only Love


A面:It's Only Love
作詞作曲プロデュース:Bryan Adams/Jim Vallance/Bob Clearmountain
B面:The Best Was Yet To Come
作詞作曲プロデュース:Bryan Adams/Jim Vallance/Bob Clearmountain
発売:1985
収録アルバム:Reckless

豪快な笑いのティナを嬉しそうに見つめるブライアン(^.^;)というジャケットの構図は多分この曲のプロモーションビデオの一部ですね。念願のデュエットを果たせたブライアン、満足そうです(笑)

この曲はブライアンのアルバム『レックレス』に収録される為に1984年8月レコーディングされました。ティナは奇跡の復活を遂げたばかりで、アルバム『プライベート・ダンサー』から次々に大ヒットシングルを放ち、ライブも大盛況でした。そんな忙しいツアーの合間を縫ってこのセッションは行われたようです。バンクーバー公演を終えたティナは、その夜スタジオでブライアンと落ち合いました。ステージでの疲れも微塵も感じさせないどころか、恐ろしくパワルフルなデュエット曲が誕生。25歳のブライアンと46歳のティナのエネルギーのぶつかり合いに圧倒されます。

ティナはきっとこの曲で更にファン層を広げたことでしょう。ブラックミュージックというカテゴリー内だけではなく、ロックファン、そして若い世代にも彼女の魅力はバッチリ伝わったのでした(^^)。

現在60歳を超えて尚美しく逞しいティナ。1999年に発売されプラチナディスクを獲得したアルバム『Twenty Four Seven 』にはまたブライアンとのデュエットが挿入されています。2000年にはピープル誌の「世界で最も美しい50人」に選ばれました。(2003.07/a.k.a.Pepsi)