![]() Back to The 80s 123/David Lee Roth/California Girls ![]() A面:California Girls 作詞作曲プロデュース:Brian Wilson/Ted Templeman B面:California Girls(Remix Vresion) 作詞作曲プロデュース:Brian Wilson/Ted Templeman 発売:1985 収録アルバム:Crazy From The Heat 夏になったら80年代だって海辺でビーチ・ボーイズ! 勿論、本家本元の80sヒット曲「ココモ」を忘れてはいけないけれど、今日はダイヤモンド・デイブのこの一曲を紹介(^.^;) デイブ・リー・ロスは当時ヴァン・ヘイレンのボーカリスト。1978年のデビューアルバム『炎の導火線』から150万枚を突破する程のヒットを飛ばし、バンドは一気にスターダムにのし上がりました。この曲は6枚目の記録的大ヒットアルバム『1984』の後に企画されたデイブのミニソロアルバムに収録されたもので、予測もしなかった異色の選曲にまず驚かされました。古のポップスヒットをワイルドに歌いあげる破天荒なデイブに唖然とさせられたものです(^^;)。 このシングル曲も1965年のビーチ・ボーイズの大ヒット曲のカバー。海辺に沢山のグラマラスなビキニのお姉ちゃん達をはべらせたビデオクリップは、MTVでヘビーにオンエアされ全米3位の売り上げに。バックコーラスをしていたのは、カール・ウィルソンとクリストファー・クロスでした(^^;)。 シングルジャケットには「ヴァン・ヘイレンのヴォーカリストがビーチ・ボーイズの名曲でソロデビュー(解散はしないよ)」なんて書かれてありますが、その年にもデイブはVHを脱退。VHはサミー・ヘイガーを迎え入れ、一方デイブはスティーヴ・ヴァイらとバンドを結成。アルバム『イート・エム・アンド・スマイル』の強烈な野性ジャケットを初めて目にした日のこと、今でも忘れられませんわ〜(汗)(2003.07/a.k.a.Pepsi) |