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Back to The 80s

137/Billy Idol/Rebel Yell


A面:Rebel Yell(邦題:反逆のアイドル)
作詞作曲プロデュース:Idol/Stevens/Keith Forsey
B面:Crank Call
作詞作曲プロデュース:Idol/Stevens/Keith Forsey
発売:1983
収録アルバム:Rebel Yell(邦題:反逆のアイドル)

ジャケ絵からして、ビリーが片手を振り回しながら「もーもー」歌っていたあの音楽が聴こえてきそう(^.^;)

ビリー・アイドルことウィリアム・ブロードはロンドン、エッジウェア生まれのアーティスト。小さい頃から血気盛んな悪がきだったとか(^.^;)。20歳の時にセックス・ピストルズの親衛隊ブロムソー・コンティジェントの一員に。そしてその音楽精神を受け継いだグループ、ジェネレーションXを結成。しかし僅か3年でグループは解散してしまい、彼はソロへと活動の場を移す為、単身渡米しました。NYで彼のその後の活動を司る、プロデューサーのキース・フォシーやスティーヴィン・スティーヴンスとの運命の出会いがあったそうです。

このシングル「反逆のアイドル」は彼のソロ2枚目のアルバム『反逆のアイドル』からのカット。今やこのタイトルがそのまんま、彼のキャッチコピーのようにもなってしまいました。スティーヴ・スティーヴンスの華麗なギタープレイも注目を集め、ビリーとスティーヴのタッグも最も熱く感じられた頃でした。(2003.08/a.k.a.Pepsi)