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     茄子の鍋しぎ

鍋しぎ・・・ってちょと変わった言葉ですよね。どういう意味か調べてみました。
「しぎ」は「しぎ焼き」のことです。しぎ焼きというのは、なすをを縦に切って、切り口に味噌を塗って焼いた料理なのだそうです。その形が、水辺に住んでいる鳥の鴫(シギ)に似ていたのでそういう名前になったのだそうです。なんだか、日本の伝統を感じますね!

材料: なす1本、味噌、醤油、みりん、砂糖、鰹だし、ごま油

作り方: まず、合わせ調味料を作ります。
フライパン(後で鍋しぎに使います)にカップ2分の1の水をいれ、カツをだしを入れて、だし汁を作りますこれを、適当な容器に移し、みそ、砂糖各大さじ1、醤油、みりん各小さじ1を加えてよくかき混ぜます。

茄子を乱切りにします。伝統的な切り方がいい人は、縦に切ってください(笑)。
フライパンにごま油を少し多めに引き、茄子を炒めます。油になすが馴染んだところで、合わせ調味料をざばっと入れます。中火にして7分煮ます。さらに、強火にして、水分を適当に飛ばしながら煮焼きしてできあがり。

味噌で和えた料理はあんまり好きじゃないこともあり、今回はちょっと冒険でした。
でも、自分で作って食べてみると、なんだか、美味しいから不思議なものですね"^_^"
これで、好き嫌いがまたひとつ減ったかも"^_^"