
| ぜんざい |
「ぜんざい」は漢字では「善哉」と書き、元は仏教用語だとか。「よきかな」とか「ぜんざいなり」のように、相手を褒め称えたり、喜び祝う時に用いる言葉でもあったのですね。あまりの美味さにこの名前がついたという説もあるのだそうです。
さて、作り方は、関西と関東ではまったく違っています。関西では、餡を入れた汁に餅や白玉が入ったものを善哉と呼び、関東では、餅に餡子を載せたものを善哉と呼ぶようです。個人的に、関西の善哉の方が馴染み深く、関東のは善哉だといわれてもいまひとつぴんと来ないので、関西風の善哉を作りました。 材料: 茹で小豆の缶詰、切り餅 作り方: スーパーの缶詰コーナーに行けば、茹で小豆の缶詰が販売されています。砂糖で味付けがされている缶詰を買ってきましょう。 缶を開け、鍋に移し、ひたひたの水を加えて温めます。強火で煮てかまいませんが、沸騰したら焦げ付かないようにかき混ぜてくださいね。 餅は、サトウの切り餅とか、そういうのを買って来て、オーブントースターで焼きます。焦げ目がついてぷ〜っと膨れたら、取り出しておわんに載せ、上から汁と餡をお玉でかけて出来上がりです。 寒くなってくると、体の芯が暖まって、美味しいですよ〜"^_^" |