はじめに
いいジャケットですよね〜!イマジネーションが無限に広がりそうな感じ!  「Fragile Isolation Ward」にお越しいただきまして誠にありがとうございます"^_^"

 1996年、丁度世の中のパソコンが、NECマシンからDOS/Vマシンに変わりつつあった時代、OSはWin3.1が登場して暫く経過し、ブラウザはモザイクからネットスケープに移りつつあった頃でしたっけ、Vector design社からHPエリアをいただきまして、HTML本片手にペ〜ジを作り始めたのが「Fragile Isolation Ward」の始まりでした。

 「Fragile」は、プログレッシヴ・ロックの頂点を極めたバンド「Yes」のアルバムの名前です(右写真参照)。

 音楽にハマると、聴きたいアルバムがどんどん増えて、お店に行くと、自爆的にレコードを買い漁り、時には、中古レコード屋さんで、手に持ちきれないくらいレコードを抱えて帰ったりということを繰り返すうちに、部屋中にCDやLPが溢れてきますよね。

 時折、我に返ってみると、1回聴いただけ、さらには、最初の曲をかけてこりゃダメだということで、棚にしまい込み、二度と取り出すことのないレコードがあったりすることに気がつきます。

 そこで、アホな大人買いはほどほどにして、もう少し丁寧に音楽を聴きたいなぁとふと思い、1枚1枚の感想をWeb上にアップすることにしました。書き溜めたものが資料として利用されればなおいいかなぁと、まぁ、そういうノリで始めたページです。

 すっごいマニアックな人たちの巣窟のようになってしまっていて、なんだか敷居が高そうに見えるかもしれないプログレッシヴ・ロックの世界ですが、1970年代には、フォーク・ギターをジャカジャカ弾いていた人たちも、イエスの「危機」とか、キング・クリムゾンの「宮殿」、そしてピンク・フロイドの「原子心母」くらいは普通に聴いていたんですよね〜。

 なので、友達ん家に上がり込んで、ステレオで音楽をかけながら、うだうだ〜っとお喋りしてるような雰囲気で、プログレッシヴ・ロックを沢山の人に楽しんでいただけるといいなぁ〜と思っております"^_^"

 是非、オキラクに、このページを楽しんでくださいね"^_^"