| Cairo / Confict And Dreams | ||||
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収録曲 1.Angels and rage 2.Corriors 3.Western desert 4.Image 5.Then you were gone 6.Valley of the shadow メンバー:Mark Robertson:synthesizers,hammond organ,grand piano,vocals Jeff Brockman:drums Aleck Fuhman:guitars,voclas Bret Douglas:lead vocals Jamie Browne:bass 1997年録音 |
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つっ、つっ、ついにマグナカルタのアルバムをのせたぞ!ふえっ、ふえっ、ふえっ。じっ、じつは、ふらさんは、マグナカルタだいすきにんげんさまなのだ。マッ、マジェランだって、シャッ、シャドウ・ギャラリーだって、トッ、トリビュート・アルバムだってきいちゃうんだぞ!ふえっ、ふえっ、ふえっ。どうだ、まいったか!あっ、おまえ、マグナカルタのことをばかにしてるな〜っ。ばかにしてるやつがば〜かなんだ。ふえっ、ふえっ。・・・・こっ、このアルバムは、プッ「プログレッシブ・ロックのまほねちょう」なんだ。すごいよ。はやいよ。だから、きいてね。 (注)カイロは、マジェラン、シャドウ・ギャラリーに続き、1994年、マグナカルタ・レーベルからデビューした第3のバンドである。CDで聴く限り、演奏力、構築性とも抜き出ている。デビュー作に収められた26分を超える超大作ルインズ・アット・アヴァロンズ・ゲイトで展開されたキース・エマーソンからのパクリに留まらない超絶技巧の雨霰的方法論には度肝を抜かれるとともに笑いが止まらなかったが、本作も期待通り、いや、それ以上の凄まじさである。終曲、ヴァリー・オブ・ザ・シャドウで展開されるキーボードとギターのインタープレイ、それを複雑に支えるドラムスとベースのコンビネーション。まるで76年頃のリターン・トゥー・フォーエヴァーを彷彿とさせるようだ。 (1999.1)
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