
| Birth Control |
■ Operation バース・コントロールはプログレッシヴ・ロックというよりはアート・ロックの流れを汲むバンドだとよく解説されるのですが、両者の違いって何なのでしょうね。後にぷろぐれと呼ばれるようになったアーチストも昔はアート・ロック・バンドだったりして。 ・・・まぁ、このヘンは本題とは関係のないことなので置いとくとして。ファーストのジャケットが○○だったという、そのまんま、バース・コントロールの本作は2作目。 Ohrレーベルから発売された1971年の作品なのです。ブリティッシュ・ハード・ロックの影響下にあると思われる7分前後のギターやオルガンを主体にした曲が中心なのですが、終曲だけは特別。ピアノあり、ストリングスありのプログレ風味満載の曲に仕上がっています。誤解を覚悟でバンドのカラーを丸めて言うと、やはりハード・プログレですねぇ。 (2007.11) |