Yes暦 2000-2003

− 2000 / マスターワークス・ツアー −

 2000年2月から3月までのラダー・ツアー(ヨーロッパ・ツアー)を終えたイエスは,6月20日のリノを皮切りに北アメリカツアーを開始した。このツアーは、マスターワーク・ツアーと題されセットリストは往年の名曲ばかりで構成されている。Young persons guide to the orchestra, Close to the edge, Starship trooper, Gates of delirium, Leaves of green, Heart of the sunrise, Ritual, Roundaboutである。ラダーツアーの途中?でビリー・シャーウッドが脱退した模様で、マスター・ワークス・ツアーは、Jon Anderson, Steve Howe, Billy Sherwood, Chris Squire, Alan White ,Igor Khoroshevというラインナップで行われている。数えると第14期イエスになるのかなぁ。ツアーでは、8月4日のシンシナティまで、計32公演が行われている。このあたりの詳細は、そのうち、資料の充実を待ってもう少し詳しく書こうと思う。

 ツアー中、イギリスの方からメールをもらって、イエスは日本やユーロにもマスターワークスを運んでくるか・・・来るに決まってるじゃない・・・そう信じてる・・・みたいな話をしていましたが、どうも、怪しそうですねぇ。(結果的に、来日はなかったのでありました・・・残念!)


− House of Yes −

 さて、2000年9月12日、ラダー・ツアーのライヴ・アルバムが発売された。(VHSとLDは先行発売されていたがこちらは未入手(^^ゞ)緑の羽根の蜻蛉さんも手元に置いておきたいところだけど、リージョン・コードが違うからみれない(T_T)。

 イエスは、メンバーが入れ替わった後に、入れ替わり前のライヴを出すというのがお決まりのようで(笑)、今回もそのようになってしまった。House of Yes:Live from House of Bluesである。ラダー・ツアーのアメリカ公演計43回のうち、House of Bluesの公演は、次の5箇所8公演である。

  1. 1999年10月15日 North Myrtle Beach SC - House Of Blues
  2. 1999年10月22日 Lake Buena Vista FL - House Of Blues
  3. 1999年10月25日 New Orleans LA - House Of Blues
  4. 1999年10月31日 Las Vegas NV - House Of Blues
  5. 1999年11月2日〜4日 West Hollywood CA - House Of Blues
 セットリストは次のとおり。 →  House Of Blues のセットリスト

 基本線はどの公演も同様ながら、1999年10月31日 Las Vegas NVの公演が収録されたもののようである。

hoy1 hoy2
Disc One
  1. Yours is no disgrace(13:03)
  2. Time and a word(0:58)
  3. Homeworld(The ladder)(9:44)
  4. Perpetual change(10:48)
  5. Lightning strikes(5:07)
  6. The messenger(6:39)
  7. Ritual-Nous sommes du soleil(0:59)
  8. And you and I(11:22)
Disc Two
  1. It will be a good day(The river)(6:28)
  2. Face to face(5:32)
  3. Awaken(17:34)
  4. Your move/I've seen all good people(7:27)
  5. Cinema(1:57)
  6. Owner of a lenely heart(6:03)
  7. Roundabout(7:40)
 第一印象は、イゴールの音質のせいか骨太になったということ。往年の楽曲はテンポが遅めではあるものの、逆に熟練の音をゆったりと聴かせている雰囲気。抱擁感にあふれた演奏だと思う。

 冒頭、Fire Bird Suiteに続いて始まるYour is no disgraceのテンポの遅さには往年のファンの方はキーズに続いてまたか、という感覚に襲われるかもしれないが、少し客観的に、彼らのテンポに体を委ねてみるとどうだろう。個々のメンバーの演奏は確実に正確性を増しており、何より個々の楽器の存在感が鮮明に感じられる。イゴールのサポートも素晴らしく、曲に空間的広がりを加えている。続くジョン・アンダーソンのアカペラで始まりイゴールのピアノ伴奏が加わる時間と言葉は、サビだけではあるものの、Your is no disgraceの鬩ぎ合う演奏において会場内に醸成された音の塊を、さらっと遠くに運んでゆく涼風のように、会場の空気を浄化して、ホームワールドのクリスタルの雫のような美しいイントロに効果的に繋いでいる。ホームワールド、この曲をライヴ録音で聴くと、90125以降オープン・ユア・アイズまで燻っていた積年の鬱憤が見事に吹き飛んでしまうから不思議だ。ジョン・アンダーソンの歌メロを大事にした心に染み入る曲作り、という感じだろうか。新生イエスの可能性にますます期待したくなってくる。

 イゴールの骨太なオルガンの音が耳に残る。ペパチュアル・チェンジは1970年代初期の荒削りさが消え、実にスムーズにリラックスした雰囲気で演奏される。中間部のスイング感も強調されている。このように曲の構成が練られた反面、アラン・ホワイトのドラムスの無骨さが目立つ。このようなアレンジであれば、特に中間部は、スネアやシンバルの繊細な表情が求められるように思うのだが・・・欲張りすぎかなぁ。And you and I では、ギターのソロのイントロ・パートにイゴールがオルガンの白玉和音を被せいているのを発見、彼らも色々と試行錯誤しているのだなぁなどと感慨に耽ってしまった。ラダーの数曲を挟み、このツアーのハイライト、アウエイクンが演奏される。ツアーを見たイギリスの方から、イエスは完全に70年代の精神性を取り戻した、ハイライトのアウエイクンは愛に満ちていた・・・というメールを頂いたが、流石に、アルバムの位置付けもそんな感じである。公式盤にライヴ収録されるのはキーズ・トゥ・アセンションに続き2回目。所々のもたつきを見るとライヴでの再現が困難な曲なのだろうと思われるが、リズムキープはこちらの方がしっかりとしている。ハウの演奏も安定している。イゴールは、チャーチオルガン等の基本線をコピーした上で、数々の装飾音で個性を加えている。元々視覚的に構成が優れた曲であるが、間の取り方も板についている感じで、聴き手の感情を思いっきり盛り上げてくれる。この後は、オール・グッド・ピープル、シネマ、ロンリー・ハートとテンポの良い曲が続く。ラヴィンさんがいなくなってもヒットしたから演らなきゃならないってところは解る気もするけど、ロンリー・ハートのソロは70年代のギター弾きさんにはちょっと瞬発力がきついかなぁって感じ。プロだからまんまコピーする程は開き直れないのでしょうか。(とCDを聴いたときには思ってたのだけれど、DVDを見ると、ラヴィンさん時代の曲だけは、ビリーさんがソロをとらせてもらってたんですね。)それから、ロンリー・ハートのアレンジ。昔から思うのだけれど、ライヴ版では後半単純な8ビートに移って、ジョンのスキャットを加えてた演奏が延々と続くのだけれど、何だか、イントロのメカニカルな雰囲気を損なっているような気がして仕様がない。アレンジさせてくれるんだったら絶対こんな風にはしないんだけどなぁ・・・といつも思う。そして、エンディングはお決まりのラウンドアバウト。演奏は短くアレンジされ、僅か3分少々で「1,2,1,2,3,4」のジョンのカウントとともにエンディングのソロ・パートに一気に進み、そして、ラストは、8人イエス以降オキマリの下降音階2回決め。これで終わりかと思いきや、今回は最後のE音を延々引き伸ばしつつ、ハウス・オブ・ブルースに一気に雪崩れ込むという凝り様。見事なエンディングだ、キャパシティ1000人ならでは、と言う感じのご機嫌なブルージーな演奏。こうやって聴くと、イエスが演奏する普通のブルースもやってる本人たちが楽しそうでなかなかいい感じだ。普通の曲が聴けたのは、イエスイヤーズ収録のお遊びとこれくらいかな。

 ・・・とまぁ、このように書き連ねてみると、往年の名曲の感想ばかりになってしまったけれども、基本的に、今やビデオでしか拝めないクラシック・イエス・ファンなのだから仕方がないかなぁ・・・ってのが結論かなぁ。

 みなさん、流石に、お歳を召してきて、ハウ師匠なんかは、そろそろチャーリー・ワッツと見間違えるんじゃないかという風貌になりつつありますが、お元気でいつまでも頑張って欲しいものです。

hoy3  さてさて、このハウス・オブ・ブルースの映像。アメリカでは公演時にテレビ放映され、CD発売と並行してDVDも発売されていたが、国内版は2001年8月18日になってやっと発売された。収録曲自体はCDと全く同じであり、当日の危機等は入っていないものの、やはり、映像で見ると演奏の謎解きができて、2度、3度とおいしい。

 シャーウッドさんは裏方に徹していて、ちょっと淋しそう。と思いきや、ラヴィンさんの曲だけは真中に立たせてもらったりなんかして(^^ エクストラトラックで、写真集やらホームワールドのアニメ、それからラダー制作時のインタヴューなどが収められているので、やはりDVDは、すっごくお得感満載。

 ただし、ラウンドアバウトの後ハウス・オブ・ブルースの演奏のエンディング部分がブチッと切られていた点は若干憤慨!ブートじゃないんだからもうちょいまじめに編集してよね!・・・ってな感じでありました。付録でハガキが1枚ついてきたけど、もうちょいサービス良くってもいいんじゃないの>国内盤。映像盤の美しい、蜻蛉の羽の色違いカヴァー・アートは次のとおり。

Friends and Relatives Volume 2
Disc 1
  1. New State of Mind - Yes
  2. Big Girls Don't Cry - Esquire
  3. Sad Eyed Lady of The Lowlands - Steve Howe & Jon Anderson
  4. Marlin The Magician - Rick Wakeman
  5. Days of Wonder - Chris Squire & Billy Sherwood
  6. Magic Love - Jon Anderson
  7. Madman Blue - Adam Wakeman
  8. Footroose & Fancy Free - Bill Bruford's Earthworks
  9. Night Trade - Steve Howe
  10. New Language - Yes

Disc 2
  1. Homeworld(The Ladder) - Yes
  2. It's All Over Now,Baby Blue - Steve Howe & Jon Anderson
  3. Catherine Howard - Rick Wakeman
  4. Fathfully - Jon Anderson
  5. Coming Home - Esquire
  6. Red Light Ahead - Chris Squire & Billy Sherwood
  7. From The Balcony - Yes
  8. Number 10 - Wakeman with Wakeman
  9. Dewey Eyed, Then Dancing - Bill Bruford's Earthworks
  10. Finally - Yes

 1998年に発売されたフレンズ&リレイティヴスの続編が、2000年10月21日にリリースされた。日本発売は翌2001年5月23日であった。このアルバムは、イエスのメンバーのソロ活動のほか、メンバーの奥さんだとか息子さんだとか、イエス周りをカタログ的に楽しむアルバムという位置付けになると思う。なので、音の方はそこそこ。このアルバムを聴いてソロまで手を伸ばそうという方は、マニアとしての資格有りなのではないだろうか。スクワイア&シャーウッドとかアースワークスまで入っているのでお得。


− 2001 / 昇天スタジオへの鍵 −

 昇天スタジオへの鍵・・・なんのこっちゃという感じでありますが・・・2001年5月21日、サンクチュアリー・レコード(UK)からKeys to the Studio Ascensionが発売された。キーズ・トゥ・アセンション1,2それぞれの後半に収められていたスタジオ録音部分を編集したアルバムのようだ。当初報道されていたボーナストラック「The Second Time Around」は収録時間の関係で未収録ということになった模様。ってなわけで、収録されるのは、Songs Foot Prints、Be The One、Mind Drive、Bring Me To The Power、Sign Language、That That Is、Children Of Lightの7曲。

− イエスシンフォニック −


2001 Magnification

  1. Magnification 7:15
  2. Spilit of survival 6:01
  3. Don't go 4:26
  4. Give love each day 7:43
  5. Can you imagine 2:58
  6. We agree 6:30
  7. Soft as a dove 2:17
  8. Dreamtime 10:45

  1. In the presence of 10:24
    1. Deeper
    2. Death of ego
    3. The Beginner
    4. Turn around and remember
  2. Time is time 2:08
  3. Long distance run around 3:47 *
    *日本盤のみボーナストラック
 2000年、ビリー・シャーウッドの脱退に続き、イゴール君も脱退してしまい、イエスはキーボードレスの4人Jon Anderson(vo),Chris Squire(b),Alan White(dr),Steve Howe(g)になってしまった。この暦は、アルバム発売に沿ってイエスの「期」を数えていくことにしていたはずであるから(最近の目まぐるしい入れ替わりにちょっと怪しさは隠せないけれど(^^ゞ)この4人イエスは第15期イエスということになるだろうか・・・アルバムが予定通り出ればだけど。イエスは、2001年5月にオーケストラを加えた録音をはじめている模様だ。オーケストラ・アレンジと指揮は、エミー賞を受賞した作曲者ラリー・グルーペ。従来の鍵盤のパートをオーケストラが演奏する模様で、7月22日のレノから始まったアメリカツアーでは、ツアー地のオーケストラがそれぞれサポートしているようだ。この方法は10月以降年末にかけてヨーロッパ・ツアーそしてモスクワ公演でも同様。

 2001年9月21日、「オーケストラ・サウンドとの完全なる統合」と題されたマグニフィケーションが発売された。マグニフィケーションは拡大とか誇張とか顕微鏡などの倍率の意。ジャケットにはSFちっくな天体望遠鏡と天体図のような絵が描かれている。冒頭、タイトル曲の歌詞は、相変わらずアンダーソンの歌詞は意味不明ながら、薄ぼんやりと愛について歌っているようだ。

 さて、マグニフィケーションは、イエスの歴史始まって以来のキーボード・レス・イエスのアルバムであり、しかも、オーケストラがそのパートを埋めるという試みがなされている。イエスとオーケストラとの共演は、彼らのセカンド・アルバム、時間と言葉(1970年)において大いなる西部の大胆なミックスなどで試された後は、シンフォニック・イエス(1993年)までの間一度も試されたことはなかった。また、ライヴでは、1970年3月21日のクイン・エリザベス・ホールでのライヴ以外ではオーケストラとの共演が行われたことはなかった。このような視点で見れば、マグニフィケーションは、実に興味深いアルバムである。また、マニアックな視点では、アランホワイトのピアノが聴ける点とCan you imagineでクリス・スクワイアのリード・ヴォーカルが聴ける点も挙げられる。したがって、長年のイエス・ファンは、取りあえず買ってみて2001年イエスの音を自身の耳で確認してみると良いだろう。

 良し悪しは自分の耳で確かめるべきだからである。There's no accounting for taste.という言葉が英語圏にあり、わが国にも蓼食う虫も好き好き、などという言葉があるように・・・。

 ・・・と超辛口の前振りをしてしまったのは、頁の管理人であるふらさんの感性に合わないから・・・なのだけれど、実際には相当数、肯定派の方達というか、大絶賛派の方達がいらっしゃることも事実。

 ・・・てなことで、以下、実に個人的なダメ出し感想でございます。

 トーンはバトル・モード(笑)ながら、肯定派の人達とやり合う気持ちはないので、参考にするかしないかは、自分の耳と感性で決めていただきたいと思います。しかも、長文なので、読むに及ばないかもしれないくらいなのですが、本「暦」は、一個人ファン頁なので、まぁ、管理人の趣味志向を明らかにする意味でも、ウダウダと書かせていただきますね・・・。

 ロジャー・ディーンでもヒプノシスでもなく、シアター系の3流プログレ・メタル・バンドのカヴァー・アートかと見間違うようなディーウ・パープルの帳に包まれたカヴァーに象徴されるように、本イエス・サウンドは、劇的な変化を見せている。70年代イエス、クラシック・イエスのイデオロギーを取り戻したなどの評がこのアルバムに与えられることがあるが、それは、全くの勘違いであるというほかない。思うに、このアルバムは、イエスの演奏力と作編曲力において、過去、どれだけキーボード奏者の役割が重要で必要不可欠であったかということを露呈するものに他ならない。何より、このアルバムを面白くなくしているのは、ミディアムテンポの8ビートのみで終始するリズムであり、妙にメランコリックで実に単調なヴォーカルラインである。何だか纏まりのない音の断片がどうにかこうにかくっ付き合って微妙に曲の体を成しているという印象である。アルバム全体をみてもリズムは非常に甘く、イエスはもはやロックのダイナミズムを失った爺集団になってしまったのか・・・と長年のファンとして無念としか言いようがない出来栄えだ。イエス・ストーリー(ティム・モーズ氏1998年刊)のインタビューを辿ると、ジョン・アンダーソンについて、1980年ころの時期において既にイエスをバックバンドに利用しようとしていた点、元来単純ないくつかのコードをギターで弾ける程度であった点、どんどんフォークに向かって行っている点などの記述があり、更に、他のメディアでもオーケストラをバックに利用することがジョンの長年の夢と報じられていたこと、などから想像すると、マグニフィケーションの単調さは彼のエゴが前面に出てしまった結果なのかもしれない。奇しくもdeath of ego転じてdeath by egoである。昔々、メディアからの情報が殆どなく、ラジオからエアチェックなるものをしていたよき時代には、イエスは完璧な音楽集団で、20分に及ぶ大作をスラスラッと譜面に起こしスタジオで微調整し、はいレコーディングといった感じで事を運んでいるのかと思っていたけれど、内情は、混沌とした演奏の集積をエディ・オフォードの職人気質のテープの切り貼りで完成していたものであったとのこと。こうした動物的な臭覚に頼った楽曲の組み立ては体力があった若い頃だからこそ出来たけれども、もうだめなのかもね。・・・というのがこのアルバムを聴いた正直な印象であった。アルバムには10分台の曲が2曲収められ、イン・ザ・プレゼンス・オブは、4つのパートに分かれる、思わせぶりな楽曲である。しかし、往年のテンションを感じることは全く出来なかった。裕福になったおじさんたちが趣味的にかなり気を抜いて音楽を奏でているといった感じ。アルバムを1回目に回したときは見事に寝てしまったし、1曲づつ注意深く聴こうとしても、それぞれの楽曲を最後まで聴く元気がない、つまり、聴衆にテンションを維持させられない、そういう出来の楽曲の集積なのだとしか考えられないのである。もうちょっと聴き返してみると実は非常に深いアルバムだった、なんていう風に印象が変わってくれると嬉しいなぁ・・・と思いながら、数回聴き返したものの印象は変わらず。将来、ベランダの鳩避けやテーブルの上でコースターになったりしなければよいけど・・・と思うばかり。個人的には、ユニオン、オープン・ユア・アイズと双璧をなす駄作と断定。さらに、「オーケストラとロック・バンドの共演にろくなものなし」との我が定説を証明する証拠の一つとなってしまった。喜ばしいことなのか残念なことなのか・・・。理論的素養と豊かな感性を持ったキーボード奏者を入れ、彼の意見を十分に汲んで再起することに期待するほかない。

・・・ってな、意見を書いたところ、早速、肯定意見を頂きました。その中から、超強力なひとつをここで紹介させていただきますね!(ぱやぱやさんThanks!!!)

 ロジャー・ディーンでもヒプノシスでもなく、奥行きと繊細さを増し、星々に彩られるディープ・パープルの帳に包まれたカヴァーに象徴されるように、本イエス・サウンドは、劇的な変化を見せている。70年代イエス、クラシック・イエスのイデオロギーを取り戻したなどの評がこのアルバムに与えられることがあるが、それはこの音楽を正当に言い表したとは言えない。ここには、それ以上のものさえ込められているからである。思うに、このアルバムは、イエスの演奏力と作編曲力において、過去、どれだけこの4人のメンバーが重要で必要不可欠で、他者による干渉など不必要であったかということを改めて実感させるものに他ならない。何より、このアルバムを素晴らしいものとしているのは、恐ろしいほどの緊張感と疾走感に溢れたリズムセクションであり、深々とメランコリックで実に魅力的なヴォーカルライン、さらにはそれを見事に装飾し、拡張するコーラス、さらにイエスの理想たるサウンドを今まで聴いた事もない精緻さで描き出すオーケストラサウンドである。ここでは引き締まった有機的なフレーズが驚くほど自然につながり合って、見事な統一感を持つ楽曲を繰り出している。アルバム全体をみてもリズムのバネが非常に効いていて、30年以上の歴史を持ち、いまだに結成当時のメンバーが主導権を握るこのイエスというバンドは、なんという若々しさ、なんという生命力、なんという先鋭性に満ち溢れているのか・・・と長年のファンとしてこれ以上嬉しい事はないといった出来栄えだ。今回のツアーにおいてジョンの語ったところによると、このアルバムとツアーの作業に最も真剣に打ちこみ、楽しみにしていたのは他ならぬクリス・スクワイアなのだそうである。また、彼自身そのソロにおいて、メンバー内で最初にオーケストラを採用した点、イエスミュージックの構築性は元来彼の持ちこんだものであった点(各人のソロ作を参照)、さらに彼の音楽的出自が聖歌隊(聖歌(コラール)は言うまでもなく西洋音楽の源泉である)であること、などから想像すると、このマグニフィケーションの特徴の多くは彼の趣味に負っている事が自ずと知れるであろう。なによりそのサウンドがそれを証明している。今作における彼の「リードベース」の活躍ぶりを見たまえ!まさに Deeper、イエスの核たる人物その人が存分にその実力を発揮した形である。かつてイエスはアイデアに満ち溢れた集団であったものの、数多くのアイデアをまとめあげる事に不得手で、かつての名曲の数々は混沌とした演奏の集積をエディ・オフォードの職人気質のテープの切り貼りで完成していたものであったとのこと。これに対して、この最新作では今年(2001年)に入ってから製作を開始し、ジョンによれば「2ヶ月ほどで基礎録音を終え、1ヶ月掛けてオーケストラのアレンジをし、残りの1ヶ月でオーケストラの録音をして終わりだった。(ちょっとセリフうろ覚えです。だいたいこのくらい。)」そうである。なんという集中力とテンションの高さだろうか。それでこの大作がこの世に出現するのである。まさに我々の思い描くスーパーバンドではないのか。アルバムには10分台の曲が2曲収められ、その内のひとつイン・ザ・プレゼンス・オブは、4つのパートに分かれる、おなじみのイエススタイルによって貫かれた楽曲である。しかし、この曲のリリシズムには格別のものがある。往年の楽曲以上に純化されたその旋律、そしてダイナミズムと繊細さを併せ持つアレンジと演奏、それぞれの音たちがまさにクライマックスへ向けて駆け上って行く。しかし、その気品を失う事はない。この味わい深さは全く言い表しがたい。まさに長いキャリアを経た者のみがなし得る境地といえよう。このアルバムを通して一瞬たりとも気を抜ける場所はない。それぞれの楽曲、それぞれの部分が、耳をそばだててくれと懇願しているかのようだ。そして、聴き手は耳を傾けるたび喜びに打たれることとなる。もう一度言うが、すべての楽曲がである。これほどのトータルなまとまりを持ったアルバムはそうそうお目にかかれるものではない。イエスに関して言えば、全くのところ唯一であり、初めてのことである。もうちょっと聴き返してみると実は非常に薄ぺらなアルバムだった、なんていう風に印象が変わってくるのではないか・・・との危惧もあったが、何十回聴き返しても印象は変わらず。よけいに良くなるばかりである。あまりにプレーヤーに置きすぎて傷でも付かないか・・・などと余計な心配をしたりするくらいである。個人的には、危機、リレイヤーと双璧をなす傑作と断定。さらに、「オーケストラとロック・バンドの共演にはそもそも無理がある」との我が定説はここに晴れて霧散する結果となった。ちょっと悔しいが、喜ばしいことである。さて、イエスは永い眠りから覚め、ついにその純粋な本来の姿をここにあらわした。この不死鳥はこれからさらにどこへ羽ばたこうとしているのだろうか。(以上2001/10/9ぱやぱやさん筆)



2002 Comunication

Disc 1
  1. Magnification 7:15
  2. Spilit of survival 6:01
  3. Don't go 4:26
  4. Give love each day 7:43
  5. Can you imagine 2:58
  6. We agree 6:30
  7. Soft as a dove 2:17
  8. Dreamtime 10:45
  9. In the presence of 10:24
    1. Deeper
    2. Death of ego
    3. The Beginner
    4. Turn around and remember
  10. Time is time 2:08

Disc 2
  1. Deeper(In the presence of)(Live)
  2. Gates Of Delirium(Live)
  3. Magnification(Live)
  4. CD Rom Tracks
    • Jon Anderson Video Interview
    • Don't Go(Single Video)
    • Gates Of Delirium(Live Video)
・・・さて、イエスのアルバムの賛否両論は「海洋地形学」に始まるが、リアルタイムでこれに遭遇したのは今回がはじめて。ファンとしては、イエスの動向を注視して行きたいところ。雑誌ストレンジデイズのインタビューでは、アメリカ・ツアーの後、ヨーロッパ、ロシア、スカンジナビアを回り、2002年には来日予定、その後、2〜4年のオフが予定されているとのこと。さて、この先、イエスはどういった方向に行くのだろうか?

 2001年には、イエスの紙ジャケットCDの発売が相次いだ。6月20日、1stから3rd、そして、イエスショウズ、トーマト、究極、ドラマが紙ジャケ化され、7月25日、こわれもの、危機、イエスソングズ、海洋地形学、リレイヤーが紙ジャケ化された。その後、2002年1月23日に、イエスタデイズ、クラシック・イエス、90125、ビッグ・ジェネレーター、90125ライブも紙ジャケ化されている。この紙ジャケ化では、こわれもののブックレットや、イエスソングズの4面開きジャケットも再現されている。

 マグニフィケーションの発売に伴い、イエスはオーケストラとともにステージに立つ、その名もイエス・シンフォニック・ツアーを行った。ツアーは、2001年7月21日のアメリカ、ネバダ州のシルバー・レガシー・カジノを皮切りに9月8日までの北米ツアー、その後、10月25日以降オーストリア、ポーランド、ロシア等の欧州諸国を巡り12月13日イギリス、マンチェスターのアポロシアターで締めくくられた。この模様は、Communicationと呼ばれるマグニフィケーションのリミテッド・エディション(2002年6月3日発売)のボーナスディスクとDVD”Yes Symphonic ”(2002年7月30日、邦盤は同年8月28日発売)で観ることが出来る。

2002 Yes Symphonic Live

Disc 1
  1. Close To The Edge
  2. Long Distance Runaround
  3. Don't Go
  4. In The Presence Of
  5. Gates Of Delirium
  6. Steve Howe Guitar Solo
    • Lute Concerto indD Majour, 2nd Movement
    • Mood for a day
  7. Starship Trooper
  8. Magnification
  9. And You And I
  10. Ritual
  11. I've Seen All Good People
  12. Owner Of A Lonely Heart
  13. Roundabout

Disc 2
  1. Bonus Video of "Don't Go"
  2. "Dream Time" Documentary

− 2002 / リック再復帰 −

 2002年4月20日付Yes World Newsによれば、リック・ウエイクマンがまたまたイエスに復帰した模様だ。7月16日から北米ツアーをはじめるとのこと。メンバーが離合集散してきた長い歴史を顧みれば、リックの復帰の可能性が最も高かったことは、統計的確率的に証明されていたかも。新鋭のキーボーディストじゃなくって一面がっかりかなぁという点は否めないとしても、グループとしての安定感は一番だし、まぁオキマリの復帰劇かなぁ・・・と、割と冷めた目で眺めてしまう。クラシック・イエスの復活・・・といえば、こわれもの〜究極あたり・・・つまり、イエスにハマり込み最も敏感に音楽を吸収していた頃のメンバーが復活したわけだから、ホントはもっと興奮してもいいんだろうけどね〜。イエスの面々だけじゃなくって、ファンの方も、それなりに、年輪を重ねたってことなんだろうねぇ。・・・とは言いつつも、ライヴへの期待は、めちゃめちゃ高まるのであります。ストレンジデイズのインタビューどおり来日してくれるといいなぁ〜。ついでに、ニューアルバムなんて話も出てくるといいけど・・・。

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 さて、最近、オフィシャル発売される怪しげなCDが増えている。過去の音源の寄せ集め的なものが多く、おかげで、すっかり全部買い集めようなどという気持ちはなくなってしまい、一歩引いた感じで、ちょっと覚めたイエス・ファンをやってる今日この頃。たとえば、3月12日にUS発売された3for1ボックスセット(写真1)は、3rdアルバムとこわれものと危機が収められたものであり、3月4日UK発売されたイエストゥデイ(写真2)はオープン・ユア・アイズとラダー、そして、ハウス・オブ・ブルースから17曲が収録されたもの。このほか、ディーン・ファンがジャケットだけのために買うかどうかの選択を迫られてしまうという1998年3月28日にはキーズ・トゥ・アセンションの1と2をカップリングしたVol. 1-2-Keys to Ascension(写真3)、ビヨンド&ビフォーと同内容(アマゾンのカスタマーレヴューによればアストラル・トラベラーとフォー・エブリーワンは別テイク)の2000年にドイツで発売された実に怪しげなジャケットのジオグラフィック・ポインツ(写真4)などがある。また、イエスのトリビュートものについていえば、Tales from Yesterdayはなかなか力の入ったアルバムだったけれど、2001年にリック・ウエイクマンとその息子のアダム・ウエイクマンを中心に作られたThe Revealing Songs of Yesの半端さといったらどうしようもない。このアルバムは、神の啓示に始まり、アメリカやラウンドアバウト、ロンリーハートんまで挟み悟りの境地で終わるというように、一見、曲目が素晴らしすぎ、しかもタイトルの名付けが絶妙なので、つい手を出してしまうのだけれど、遠めに見るとロジャーディーンかと思えるジャケット(写真5)が実は仏壇のお飾りだったりするのだ。しかもこのジャケットは、類似のいい加減なアルバムに使いまわされているという散々な始末。しかも、このアルバムはジャケット違い(写真6)で数種類発売されているらしいのである。途中で終わる神の啓示と途中から始まる悟りの境地が聴きたいマニアな方にのみお勧めできる。



2002 In A Word

Disc: 1
  1. Every Little Thing
  2. Sweetness
  3. Survival
  4. Then
  5. Sweet Dreams
  6. Astral Traveller
  7. Time And A Word
  8. Dear Father
  9. Yours Is No Disgrace
  10. Clap
  11. Perpetual Change
  12. Starship Trooper
  13. I've Seen All Good People
Disc: 2
  1. Roundabout
  2. South Side Of The Sky
  3. Heart Of The Sunrise
  4. America
  5. Close To The Edge
  6. The Revealing Science Of God
Disc: 3
  1. Siberian Khatru
  2. Long Distance Runaround
  3. The Gates Of Delirium
  4. To Be Over
  5. Going For The One
  6. Turn Of The Century
  7. Wonderous Stories
  8. Don't Kill The Whale
  9. Release, Release
  10. Arriving UFO
  11. Richard

Disc: 4
  1. Tango
  2. Never Done Before
  3. Crossfire
  4. Machine Messiah
  5. Tempus Fugit
  6. Owner Of A Lonely Heart
  7. It Can Happen
  8. Leave It
  9. Hold On
  10. Rhythm Of Love
  11. Love Will Find A Way
  12. Holy Lamb (Song For Harmonic Convergence)
  13. Brother Of Mine - ABWH
  14. Fist Of Fire (alternate version) - ABWH
  15. I Would Have Waited Forever
Disc: 5
  1. Lift Me Up
  2. The Calling
  3. I Am Waiting
  4. Mind Drive
  5. Open Your Eyes
  6. Universal Garden
  7. Homeworld (The Ladder)
  8. The Messenger
  9. Last Train
  10. In The Presence Of
 2002年には、6月3日にマグニフィケーションにイエス・シンフォニック・ライヴの映像特典ディスクをセットにしてシリアルナンバーを打ったリミテッド・エディション(Comunicationと呼ばれている。)が発売されたほか、イエス・シンフォニック・ライヴのDVDも発売されている。
 また、更に、7月30日、「In A Word 1969- 」と題するボックス・セットが発売された。輸入盤の販売価格はおよそ8500円、このセットは、ヒストリー・ボックスと題し、8月28日に発売、何と10000円である。80年代イエスの未発表音源が数曲と、イエスのシングル盤ジャケット封入などの僅かの特典をつけた、ABWHなどの音源も含む5枚組みである。さて、このボックスを買った盲目的ファンは何人いることやら。ちなみに私は、さすがに、ちょっと、どうしたものやら・・・と思案のあげく、暫くの間は購入しないでいたところが、この頁をはじめて以来初のイエス来日が決まり、チケットも予約出来て浮かれている最中、掲示板にトドメの情報が寄せられた(>MIDさん、Thanksです!!!)。神の啓示が「長い」のである!(後述)

 ついに買っってしまった「In A Word」の形状等は写真のとおり。

 購入したのは邦盤である。とはいっても、空けてみると、ビニールパックされた輸入盤と一緒に当該輸入盤封入のブックレットに記載された記事の内容の翻訳、そして歌詞の翻訳を記載した白黒の日本語ブックレット、さらに、オマケのシングル盤ジャケットのCDサイズのレプリカ5枚(心の光、ラウンドアバウト、アメリカ、人生の絆、クジラに愛を)が、2重にビニールパックされたものであった。・・・即ち、中身は輸入盤も国内盤も同じものなので、翻訳本とオマケの分だけ邦盤は高いのであった。まぁ、およそ1500円分だから、そんなモノかというところ。さらに、ビニールを剥がしてみるとBOXだと思い込んでいた本体の形状は、上の写真のように実は本のような形だった。

 さて、Yesのコレクターじゃなく、Yesミュージックのファンにとって、In A Wordに収録された音のどこに価値を見出せるかといえば、普通、未発表音源であろう。当該音源は5曲。Richard、Tango、Never Done Before、Crossfire、Last Trainである。しかしこれらは流石にアウト・テイク集の域を出ておらず、単にオマケ的にしか聴こえない。イエスの音楽らしさがほんの少しでも感じられるのはRichardくらいかなぁというところである。これに既発表曲ではあるが、ABWHのFist of FireのAlternate versionが加えられている。

 ・・・ところが、In A Wordの本質は、何と神の啓示にあったのである。海洋地形学の物語では、dawn of light lying between...といきなりジョン・アンダーソンの呪文的ヴォーカルから入る神の啓示が、In A Wordでは、大海を想起させるSEにヴォリューム奏法のギターが被り、SEが消えキーボードが入り、実に自然にヴォーカルが入ってくる・・・というようにおよそ1分40秒の導入部が加えられているのである。この部分を聴いただけで海洋地形学の物語の「海洋地形学」の言葉の重みが増したというか、同アルバム発表から30年の歳月を経て「あぁ海洋地形学だったんだ」と難問の解法を教示してもらったように不思議に納得してしまったのである。

( ∴ In A Wordの答 )

 ・・・このような訳で、クラシック・イエス・ファンは、この1分40秒のために大枚をはたき、たとえすってんてんになってしまったとしてもIn a Wordを買わなければならない・・・と思った ^_^;;;


− イエス2002ツアー −

 リック・ウエイクマンを加えイエスソングズ時代のクラシック・イエスのラインナップとなったイエスは、2002年7月17日、シアトルのパラマウント・シアターを皮切りにイエス2002ツアーと題する北米ツアーを開始した。オープニング曲は7月29日までが青少年のための管弦楽入門、同月31日以降が火の鳥となっている。また、ツアーの曲目は徐々に変化しているが、ツアーの中では、神の啓示やアメリカ、南の空、サイレント・ウイングス・オブ・フリーダムなども演奏されている。同ツアーの最終公演12月8日メキシコシティーにおけるセットリストは次のとおりである。

  1. Firebird Suite
  2. Siberian Khatru
  3. Magnification
  4. Don't Kill The Whale
  5. In The Presence Of
  6. We Have Heaven〜South Side Of The Sky
  7. Close To The Edge
  8. Leaves Of Green〜Clap
  9. Show Me
  10. Wakeman Solo
  11. Heart Of The Sunrise
  12. Long Distance Runaround〜Whitefish〜On The Silent Wings Of Freedom
  13. Awaken
  14. Starship Trooper
  15. Roundabout
 2003年に予定されている来日は、フルサークル・ツアーと題され、横浜2月19日(水)7:00PM〜神奈川県民ホール 、大阪2月21日(金)7:00PM〜大阪厚生年金会館 大ホール、東京2月22日(土)5:00PM〜及び23日(日)5:00PM〜東京国際フォーラムホールAである。UDOによる先行発売は東京・横浜が10/23(水)11:00〜10/30(水)24:00、大阪が10/24(木)11:00〜11/15(土)19:00である。

 特に70年代に物心ついた人たちにとっては、中高生の頃に部屋に貼っていたポスター、ミュージックライフとか音楽専科のグラビアで眺めた面子が30年の歳月を経て目の前に蘇えろうとしているのだから、期待がつのらないわけがない。

− 2003 / Full Circle (2003日本公演) −

 2003年2月、フルサークル・ツアーと題され、横浜2月19日(水)7:00PM〜神奈川県民ホール 、大阪2月21日(金)7:00PM〜大阪厚生年金会館 大ホール、東京2月22日(土)5:00PM〜及び23日(日)5:00PM〜東京国際フォーラムホールAでライヴが行われる予定であった。

 ところが、1月31日、イエスワールドのYes Tour Newsに延期を告げる知らせが掲示された。昨年のクリスマスに、ジョン・アンダーソンがクリスマスの飾りつけをしていて梯子から転落し、脊椎骨を3本を折ったのが原因であるらしい。ジョン・アンダーソンは回復しているもののツアーについては医師に止められている模様だ。

full circle  結局、当初予定されていたツアーは、2月16日のシンガポール、2月19日から23日までの日本、25日のジャカルタ、28日のメルボルン、3月1日のシドニーがキャンセルとなったが、その3ヶ月の後、アイルランドのダブリンを皮切りに再開された。

 因みに、ダブリンのセットリストは、 Firebird Suite, Siberian Khatru, Magnification, Don't Kill The Whale, In The Presence Of, We Have Heaven/South Side Of The Sky, And You And I, In The Course Of The Day/Clap, Show Me, Wakeman Solo, Heart Of The Sunrise, Long Distance Runaround/Whitefish/On The Silent Wings Of Freedom, Awaken, Roundabout, Starship Trooper。

 その後、イギリス、スウェーデン、デンマークをはじめ、ヨーロッパ各地を巡り、ヨーロッパ・ツアーの最終地であるマドリッド公演は7月22日であった。

 因みに、そのセットリストは Firebird Suite, Siberian Khatru, Magnification, Don't Kill The Whale, In The Presence Of, We Have Heaven/South Side Of The Sky, And You And I, To Be Over/Clap, Show Me, Wakeman Solo, Heart Of The Sunrise, Long Distance Runaround/Whitefish/On The Silent Wings Of Freedom, Awaken, I've Seen All Good People, Roundabout。
 写真は、関東地方の公演のために配布されたビラ。

 そして、いよいよ、およそ7ヶ月遅れとなったが、日本公演が行われた。公演日程とセットリストは次のとおり。

大阪 9/12(金)【2/21(金)からの振替分】大阪厚生年金会館 大ホール 7:00PM
  1. Firebird Suite
  2. Siberian Khatru
  3. Magnification
  4. Don't Kill The Whale
  5. In The Presence Of
  6. We Have Heaven
  7. South Side Of The Sky
  8. And You And I
  9. Steve Howe Solo(Double Rondo/Clap)
  10. Jon Anderson Solo(Tulip/Show Me)
  11. Rick Wakeman Solo
  12. Heart Of The Sunrise
  13. Long Distance Runaround
  14. Chris Squire and Alan White(Whitefish/Tempus fugit/On The Silent Wings Of Freedom/Fish)
  15. Awaken
  16. I've Seen All Good People
  17. Roundabout
(注)2部構成、9の後に休憩15分、16からアンコール。

東京 9/14(日)【2/22(土)からの振替分】東京国際フォーラムホールA 5:00PM
  1. Firebird Suite
  2. Siberian Khatru
  3. Magnification
  4. Don't Kill The Whale
  5. In The Presence Of
  6. We Have Heaven
  7. South Side Of The Sky
  8. And You And I
  9. Steve Howe Solo(To Be Over/Clap)
  10. Jon Anderson Solo(Tulip/Show Me)
  11. Rick Wakeman Solo
  12. Heart Of The Sunrise
  13. Long Distance Runaround
  14. Chris Squire and Alan White(Whitefish/Tempus fugit/On The Silent Wings Of Freedom/Fish)
  15. Awaken
  16. I've Seen All Good People
  17. Roundabout
(注)2部構成、9の後に休憩15分、16からアンコール。

東京 9/15(祝・月)【2/23(日)からの振替分】東京国際フォーラムホールA 5:00PM
  1. Firebird Suite
  2. Siberian Khatru
  3. Magnification
  4. Don't Kill The Whale
  5. In The Presence Of
  6. We Have Heaven
  7. South Side Of The Sky
  8. And You And I
  9. Steve Howe Solo(To Be Over/Clap)
  10. Jon Anderson Solo(Tulip/Show Me)
  11. Rick Wakeman Solo
  12. Heart Of The Sunrise
  13. Long Distance Runaround
  14. Chris Squire and Alan White(Whitefish/Tempus fugit/On The Silent Wings Of Freedom/Fish)
  15. Awaken
  16. Owner of A Lonely Heart
  17. Roundabout
(注)2部構成、9の後に休憩15分、16からアンコール。

横浜 9/16(火)【2/19(水)からの振替分】神奈川県民ホール 7:00PM

  1. Firebird Suite
  2. Siberian Khatru
  3. Magnification
  4. Don't Kill The Whale
  5. In The Presence Of
  6. We Have Heaven
  7. South Side Of The Sky
  8. And You And I
  9. Steve Howe Solo(To Be Over/Clap)
  10. Jon Anderson Solo(Tulip/Show Me)
  11. Rick Wakeman Solo
  12. Heart Of The Sunrise
  13. Long Distance Runaround
  14. Chris Squire and Alan White(Whitefish/Tempus fugit/On The Silent Wings Of Freedom/Fish)
  15. Awaken
  16. Owner of A Lonely Heart
  17. Roundabout
(注)2部構成、9の後に休憩15分、16からアンコール。

full circle  ・・・というわけで、9月14日の東京公演に行ってきました。
 会場4時、開演5時。5時10分前になっても、会場の入りは疎らでしたが、5分前あたりのブザーと同時にどっと席が埋まり始めました。客層は、さすがに30代後半から50代前半あたりまでが中心という感じ。そして、5時とほぼ同時、僅かに数分時間がずれ込んだ程度で、客席が消灯され、オープニングの火の鳥が流れ始めました。
 ・・・ってところで、公演間近の期待感、緊張感、公演の終了後の興奮、感動については、沢山の方々から熱いレポートを頂いておりますので、この頁末をご覧ください!

左の写真は、ツアー・パンフの表紙です"^_^"

full circle ・・・遠かった〜!!! でも感動した"^_^"

Yesは、日本公演の後、9月19日、20日、23日とオーストラリア、25日にはシンガポール、27日にホノルルで公演を行い、10月4日のカリフォルニアでフルサークル・ツアーは終幕となった。


2003 Live in Japan に関する掲示板のログです!

ライヴ直前の興奮からライヴ後の余韻までを切り取って掲載しましたのでご覧ください。

No.366 (2003/9/22 01:32)
name:ヒーローズ
email:hiroes@hm3.aitai.ne.jp
YESとJONと30年です
初めて書き込みます。1972年から黙々とYESを聴き続けている愛知県在住の46歳です。途中バグルスと融合したドラマを黙認し、またトレヴァーラビンのイエスを理性では受け入れながらも、アルバムは買わなかったりして、でも、YESの成功をうれしく思い、「ロンリーハート」バンザイ!と叫びながら複雑な心境でファンをやってきました。8人イエスの時は、ほとんど思考停止して見とれていました。15日の国際フォーラムへも新幹線に乗って行きました。なんとなく、もう見逃したら見れなくなるんじゃないかと、勝手に強迫観念に囚われて行ったわけですが、通算5回目のYES公演です。まだまだ元気ですね。彼らは、もうJONさんは還暦ですよね。昨日、雑誌ストレンジデイズの「YES」も買いました。このホームページも静かに眺めています。みなさんのイエスに対する熱い思いは往年のイエスファンとしてはうれしい限りです。共感できる人たちがたくさんいるというのはいいものですね。その点、ここの管理人さんには感謝ですね。昔話になってしまうのが残念ですが、MLや音楽専科、ロッキングオンなど、ロックジャーナリズム(洋楽ジャーナリズムかな)はイギリスのこのスーパーグループを好意的に紹介してましたよね。シーンといっても英国と米国がほとんどでロックミュージックはまだ新しくて、既存の音楽を乗り越えていくブリティッシュのロックバンドは本当にかっこよかったです。プログレッシヴロックという言葉は確かに当時からありましたが、ロックシーン全体がそんな流れで、英国のメロディメーカー紙上の人気投票でZEPとYESは常に首位を争っていたように記憶します。日本のML誌上ではEL&Pがトップであったように記憶してます。つまりロックシーン全体がプログレ?みたいなそんな時代でしたね。渋谷陽一氏ではないですが。考えるロックが主流であった輝ける時代です。音楽産業もまだ未熟で可能性がたくさんあってアーティストが好きにやって売れた時代です。今日のパターン化された商品として消費される音楽を耳にする度に、今の人はかわいそうだと思ってしまう親父です。もっともっと若い人たちにYESを聞いてもらいたいですね。おしゃべりしたいことはたくさんありますが、年寄りの冷や水も好かれませんよね。お邪魔しました。静かに「トルティク」などを聴いて寝ます
No.364 (2003/9/22 00:13)
name:あゆみん
email:m-nagata@sd.starcat.ne.jp
はじめまして。名古屋の44歳です。
はじめまして。今回初めて書き込みます。この掲示板はよく読んでいました。皆さんYESの来日公演に行かれて、たくさんの書き込みをみると、とても熱い空気を感じます。とても羨ましいです。相変わらずの名古屋飛ばしで残念ながら観に行けませんでした。もう少し若くて、独身だったら大阪公演に行ったでしょうね。YESは、確か十数年前名古屋にも来た時があって、観にいったきりです。当時は、トレヴァー・ラビン兄さんがバリバリ弾いていた頃で、黄金時代の曲としては、AND YOU AND I 、ALL GOOD PEOPLEとかしか印象がなかったです。でも、当時としては十分に楽しめ、生で聴けたことに感動したことを覚えてます。当時のツアーの曲目を覚えている方みえたら、是非教えてください。よろしくお願いします。さて、今回の公演は、ベストメンバーだし、曲も「こわれもの」から多くやったみたいですし、よかったですね。私は、ひとりで「イエスソングス」の頃のVTRでも観ようっと。自分の中のベストアルバムは、「イエスソングス」「危機」「リレイヤー」ですね。あと、ミュージックライフの話題がでてますが、私も高校生時代よく読んでいました。かなり影響を受けたのを覚えています。当時はやたらQUEENの特集とかが多くて、嫌になって読むのをやめたような。その後私はJazz,FUSIONへとハマって行くのでした。当時森園氏のイエスのアルバムを解説する特集は、よく覚えています。コリドーさんのおっしゃるように、当時新加入のアランを絶賛していて、脱退したビルを過小評価していたみたいです。「イエスソングス」でも、アランのプレイしているトラックを以前のスタジオ盤と比較して評価していたように思います。確か「海洋地形学」までしか発表されてなかった時期なので、メンバーチェンジを肯定化したかったのと、あとは森園氏のドラムの音の好みなんでしょう。私も、ドシっとしたドラムの音が好きなので、アラン派なのですが、ビルはクリムゾンにいっていい感じになった気がします。後期(太陽〜レッド〜USA)のクリムゾンは好きです。まだまだ、いっぱい話したい!でも少し疲れました。私のまわりも、プログレファンは皆無で寂しいです。今日は、少し日頃のフラストレーションを発散できたかな?長く書き込んですいません。また、お邪魔していいですか?それから、もし名古屋のYES暦ファンがみえたら、仲良くしましょう!名古屋市在住44歳の「あゆみん」でした。

No.361 (2003/9/21 12:43)
name:ふら
感謝!
Yes来日公演は終わってしまいましたが、ライヴの感動を共有できるってことは、ネットならではって感じで、素晴らしいですね!
掲示板に書き込み頂いている皆さん、どうもありがとう!
ライヴや新アルバムの発表など、こうしたイベントを通じて、どんどんイエス・ファンの輪を広げていきましょうね!
No.359 (2003/9/21 04:47)
name:コリドー46歳
思い出しました!
>クリスの弦さん
ミュージックライフの森園氏の評論、思い出しました。たしか「こわれもの」以降のビルのドラミングについてかなり厳しい評価をしていたような(ロックとしてのノリが悪い等)・・ビル命の私には当時良く解らなかったですね。
あと「シベリアン」のダッダッの所と「ロングディスタンス」のドラムとベースはシラフで作れるもんじゃないとか、ドラムが4拍子でギターが3拍子だと12小節目でピッタリ合うとか面白いことがいっぱい書いてあったような気がします。
物置探せば出てくるかな〜?
No.358 (2003/9/21 02:50)
name:エリモ
スカパー
はじめまして。
スカパーといえば、明日の20時から271chでYes Yearsの放送がありますよー
No.357 (2003/9/21 02:35)
name:はうぅ先生
TV放送
はじめまして。
私もハウ&ウェイクマンのロンリー・ハートを二晩に渡って楽しませてもらいました。

で、どなたも触れていらっしゃらないようで気付いた人が少なかったのかもしれませんが、15日の東京国際フォーラムにTVクルーが入ってました。
早い時間に会場入りしたら、コンソール脇でバリバリの日本人クルーがビデオカメラのセッティングなどしていたので、気になって聞いてみたところ、Sky PerfecTV!で放送されると言うことでした。ただ、放送日は未定だそうです。
チャンネルは、271ミュージック・エア・ネットワーク、だと思います。教えてもらったのですが、半分忘れちゃってスカパーのホームページ見て書いてます、間違ってたらスイマセン。
いずれにせよスカパーHPは要チェックです。(私、スカパーの回し者ではありません。)

とにかく、貴重な演奏が公式映像として残ったと言うことです、拍手。

No.356 (2003/9/21 02:22)
name:かまどうま
email:cadence6@ybb.ne.jp
URL:http://www1.linkclub.or.jp/~noboru1/home/project.html
なつかしいなー
とってもいい感じのHPです。
大阪公演ではYESの底力みたいなものを感じて嬉しくなってしまいました。
私のYES初体験は高校の時、久しぶりの新譜と当時話題になっていた「究極」からで確かFM-NHKでアルバム特集していたのをカセットに録音して何回も聴いたものでした。放送では時間の都合でAWAKENが途中で終わってしまったけど後で買ったLPでその凄さに驚き今でも人生の中の一番大事な歌となっています。とにかく夢中だったので評価の低い「トーマト」も大好きだったし(今でも好きやけど)続けざまに「こわれもの」「危機」「リレイヤー」と買いあさったものでした。そうミュージックライフのアーティスト特集コーナーの初回はYESでした。アルバム評は当時のファンクラブ会長さん白木さん(でしたっけー?)だったなー。リレイヤーの評なんてアルバムの内容はそこそこにブートの方が凄い演奏しているみたいに書かれてあってなんじゃいそりゃって突っ込んだ(笑)。そうそうファンクラブも入ってました。確か会員番号38ぐらいだったかな。当時の関西支部の人たちはお元気なのでしょうか?ビデオコンサートなんかも楽しかったです。そんなこんなでプログレにどっぷりつかってしまいありとあらゆるプログレ系アーティストを聴きあさりまた聴くだけではものたらずにバンドを組んでプログレの曲をやってしまうまでになりました。YESでは「燃える朝焼け」をやった事があるけどコーラスパートがほとんどないので演奏に集中すればなんとか出来たけどほかの曲は技術的にもほとんど無理!!ですねー(笑)。時代とともに音楽性が変化し付いて行くのも正直しんどくなった時期もあったけど結局ずっと追いかけているのはYESだけだしウーハ氏が引退(なんでやねん)するまではYESって続いていそうな気がするなぁ。
No.355 (2003/9/21 02:02)
name:クリスの弦
四人囃子で思い出しました。ミュージックライフの74年5・6月号。イエスの徹底分析とか言って、四人囃子のギタリスト、森園勝敏氏が様々な角度から評論しているんですが、今でも覚えているのが、以下の2点。

1.ユアズ・イズ〜のイントロで、トニーケイのオルガンが他の楽器から遅れ気味で、その後の脱退を予想させる・・・。
2.シベリアンカートゥルの「Even Siberia goes to the ...」の箇所はアルプス一万尺のメロディをパクっていて面白い。

他にも指摘は色々あったと思いますが、どれもこじつけみたいなウンチクで、何故か当時は「なるほどー」みたいな感じで素直に受け入れてしまって、イエスって凄いんだぁ、森園って頭いいんだぁ、みたいな理屈をこねて聞いていたような記憶があります。でも、イエスソングスのユアズ・イズ〜のオルガンは、リックが弾いても遅れ気味だったのになぁ、という矛盾には何故か全く疑問を抱きませんでした。

そんなこと言っている内にイエスオフィシャルファンクラブに入りました。究極が出た頃です。今でも会報が手元にあります。当然ですが当時ワープロはなくて、全て手書きのオフセット印刷で、隅から隅まで読んだものです。結局ドラマが出て少しした頃に脱会してしまいましたが、忘れかけた84年に復活するんですね。これにはホントにビックリ。不気味なプロモーションビデオは、ほぼ完全に忘れていた私にとって余りにも強烈な復活でした。

No.354 (削除済)
No.353 (2003/9/21 00:49)
name:CHUN
URL:http://www3.tok2.com/home2/edgeofrealization/
テクニックか感情か
>DARAさん
僕は昔・・・といっても8年位前、(恥ずかしながら!?)小室率いるTM NETWORKが大好きで、小室哲哉に関する本なども読んでたのですが、彼はプログレ好きで、アマチュア時代は”ギズモ”だとか”イラプション”だとかいうプログレ・バンドを組んでいたとか。でもプログレじゃ商業的に食っていけないからポップな方向に行ったらしい。再結成TMの2000年に出した『Major Turn-Round』というアルバムは「プログレ・アルバム」だと彼も公言していて、タイトル曲は約32分!。所々で70年代を感じさせる曲です。
あとゲーム『ファイナル・ファンタジー』の作曲の植松伸夫さんもプログレ好きらしく、たまにニヤリとさせられる(?)曲があったりする。

>ユウさん
GENTLE GIANTはおよそKnob Creekさんがいわれたようなバンドだと、自分も思います。ただ「ひねくれポップ」というよりは「ひねりの効いたポップ」だといいたいところですが、確かに普通のポップしか聴かない友人にGENTLE GIANTを聴かせてもあまりいい反応はない(号泣)。
YESはもちろんテクニックもありますが、どちらかというとジョンが”感情”を徹底的に追求した結果、逆に聴き手を唖然とさせて何も感じさせなくしてしまう程の崇高なパワーを持つ音楽をやるバンドだと思いますが(今回のツアーで初めてイエスのライヴに行き、生「AWAKEN」を聴いて、あまりの凄さに呆然とさせられた)、一方GENTLE GIANTは王立音楽院の作曲の学位を持っているというケリー・ミネアを筆頭に、時に無味乾燥なものとして捉えられる”テクニック”によるポップ音楽の可能性の拡張を追求し、表面的には飄々とシニカルな態度をとっていても、逆にそれによって素朴な”感情”のようなものが時折感じられて、それが魅力的なバンドだと思います。拙HP(http://www3.tok2.com/home2/edgeofrealization/)でGENTLE GIANTについてちょっとだけ紹介しているのでよければ参考にしてみてください。 

No.352 (2003/9/20 21:53)
name:earlgrey
パコさんへ
パコさん、私も15日公演でした。
「AND YOU AND I」..すばらしかったですね。
ハウのCord of lifeのイントロ..泣けませんでしたか?
私は振るえがきました。
生きている間に生で聴けるとは思ってみなかったのです。

Yesの公式ホームページだったら下記です。下記から、それぞれのメンバーのホームページにも行けます。
私も、最近ですが、yesworld.comで情報を仕入れています。
http://yesworld.com/

Yes暦さんにも、どのページに、リンクを張っていると思いますけど..
お礼メール...良いですね。また来てほしいもの。
私も出そう..

No.351 (2003/9/20 21:12)
name:ユウ
GENTLE GIANT
>Knob Creekさん
GENTLE GIANTについて教えてくださってありがとうございます。
書き込みの中にフランク・ザッパに近い・・・とありましたが
それだと、わたしは大丈夫ですね!GENTLE GIANTは大部分知らないと
いった方がよいわたしなので・・・・ザッパがOKならば!
Daiさんもちょっと雑派先生にふれられていtので、わたしとしても
うれしいです。でも、イエスとザッパが混然一体しているのって・・・
No.350 (削除済)
No.349 (2003/9/20 19:29)
name:Knob Creek
通りすがりのものですが
15日に見ました。良かった!事前情報知らなかったんで「南の空」にびっくり。
個人的にハウさんのスティール・ギター(例の編み機みたいなやつ。「危機」の中間部で「ひゅーわ、ふゎーん」と鳴ってるやつ)が好きなので、久々にボリューム奏法絡みの「ぅひゅーぃーん」というスライド音に酔いました。スティーヴ・ハケットもそうだけど、70年代のギタリストはボリューム奏法がうまいなあ。
で、いい気分で銀座まで歩いたら「六甲おろし」の大合唱。
>ユウさん
GENTLE GIANTですが、表面上は飄々としているのになぜか聴き手を選ぶバンドで、言葉で説明するのは難しいです。
音は全然違うけど雰囲気としては「ディシプリン」クリムゾン、カンタベリー系、F・ザッパに近いものがあります。どこが近いかというと、超人的に複雑なアレンジと高度な技巧を持っているくせに、表面上はノホホンとしている点。そして、露骨に煽り立てる感情表現も実験音楽にありがちな辛気臭さも退けた「ひねくれポップ」な点。
マニアに人気があるのは「IN A GLASS HOUSE」(73年)「FREE HAND」(75年)ライヴ盤「PLAYING THE FOOL」(77年)あたりでしょう。
No.348 (2003/9/20 17:45)
name:パコ
みなさんへ
今回の来日公演、みなさんそれぞれ素晴らしく良い思い出となりましたね。私も15日の東京に行きました。思えば76年に友人から、良い音楽あるから聴いてみてよ!
と言う事で、当時レコードをヘッドフォンで聴かせてくれる店で「AND YOU AND I
」を聴いて仰天し腰が抜け、以来YES MUSICにどっぷりと浸かったものです。(中学2年でした)究極やトーマトの頃には、このメンバーでのライヴが聴けるなんて夢のまた夢だったので、もう感謝感激の涙ものでした。70年代のクラシック・ナンバーを思い切り堪能出来て、生きてて良かった!人生最高の宝物!と言う皆さんの気持ちに同感です。そこで皆さんに提案なのですが、ニューアルバムをリリースしてまた日本へ来てくれる事を願って、今回のライヴは良かったよ!というメールをYESに送りませんか?反響が大きいとアメリカ、ヨーロッパに次いで日本公演も考えてくれるかもしれませんよね。しかしインターネット初心者の私はどこにリンクしてよいのか分かりません。どなたか知ってる方いましたら教えて頂けませんか?
No.347 (2003/9/20 13:00)
name:Dai
プログレ好きの中年男です
15日の国際フォーラムでは泣きました。Zepp(の二人)、King Crimsonの時も古い曲には思わず涙がでてしまって困りました。How翁が懸命に手を抜かないで弾いている姿には打たれました。スピードでは全盛期に及ばないのですが、それでもすごい技術であることには間違いなく、ミスもほとんどなく完璧と言っていいと思います。8人イエスの時は存在感があまり感じられず不満が残ったのですが、今回はイエスはやはりHowだと再認識させられ、とても嬉しかった。Criss Squireは独自のベースラインでイエスの音楽に大きく貢献しているのですが、今回のライブでは音量が大きすぎて、音楽を壊している場面がいくつかありました。唯一の残念な点です。Jonの声は12年前より美しく聞こえました。全体として、並のミュージシャンであればライブでは不可能だろうアンサンブルを、60に近い人たちが5人だけで演奏し、聴衆を感動させたという事実はまさに奇跡でした。
 私は30年近くロックを聴いていますが、中学高校時代は自分では買えず、友人から借りたレコードを録音して繰り返し聴いたものです。最近になってリマスターのCDなど買い漁って、感動を蘇らせています。プログレは色々聴きましたが、超有名どころ以外では、PFMの2枚、Gentle GiantならPlaying the Fool Live、アルティエメスティエリのTilt、areaの1st、Peter Gabrielの1stなどがおすすめです。カンタベリー系を聴いてみたい人には、まずはHenry CowのLegendですね。そのルーツであるZappa先生のUncle Meatも必聴です。XTCの中期はprogressive popです。おすすめは他にもいっぱいありますが、長くなるのでこのへんで。良いプログレは何十年たっても新鮮で私を幸せにしてくれます。
No.346 (2003/9/20 07:57)
name:ユウ
渋谷陽一氏とミュージック・ライフ
>にゃんこさん
はじめまして。
ここ最近の書き込みの多さにチェックしていないと話に
ついていけなくなりますね。
にゃんこさんが書き込まれていた渋谷さんとミュージック・ライフは
意外とイエスを好きになる要因ですね。
ミュージック・ライフはバンド紹介のディスコグラフィー・コーナーの
第1回目をイエスでスタートしてくれましたよね。
これはけっこう嬉しくて即買いましたよ。
渋谷さんの番組でイエスがながれる事も多かったですしね。

>CHUNさん
いわれるようにGENTLE GIANTの話題はあまりでませんね。
わたしの場合GENTLE GIANTというとロジャー・ディーンがジャケットを
やった『Octpus』や顔のジャケットあたりが印象にあるくらいなんです。
個人的にどういう位置のバンドなのか詳しくないので・・・
逆に教えてもらいたいんですが。

No.345 (2003/9/20 00:20)
name:DARA
イエスファン
僕がイエスの音楽に始めて触れたのは中学校の教室です。
あるイエスファンが、ラジカセを教室に持ち込んで
休み時間に「危機」を大音量で鳴らしていました。
最初は騒音にしか聞こえませんでしたが、すっかり
刷り込まれてしまいました。
今、僕は小室哲哉氏と同い年なんですが、彼もYESなどプログレ
のファンで大いに影響を受けたそうです。彼の率いるglobeの
Relationコンサートなんかはプログレバンドよりもプログレっぽいコンサートでした。
No.344 (2003/9/20 00:11)
name:CHUN
email:edgeofrealization@yahoo@co.jp
URL:http://www3.tok2.com/home2/edgeofrealization/
GENTLE GIANT
僕は22歳の若造プログレファンです。僕の「プログレの洗礼」は高校生の時ラジオ(たしかアルフィーの坂崎さんの番組)で聴いたELPの『展覧会の絵』でした。その後EL&Pにハマり、そのあとYESにハマったわけですが、正直『危機』や『こわれもの』よりは『トーク』や『ロンリーハート』のほうが馴染みやすく、『危機』など始めはさっぱり理解できませんでした。しかし約1年半位経ったあと「これは凄い音楽なのではないか!?」と思い始めてその後は一気に70年代イエスにのめりこんだ次第であります。そしてプログレのカタログのようなものを頼りにプログレ・ワールドにどっぷりと浸かってしまいました・・・。大学の卒論もイエス論・・・。

ところでプログレといえば5大バンド(YES、ELP、KING CRIMSON、PINK FROYD、GENESIS)の名前はよく話題に上りますが、GENTLE GIANT(ジェントル・ジャイアント)の名前があまり挙がらないような気がして、YESと同じ位GENTLE GIANTが好きな自分的には寂しい気がします(涙)。『In a glass house』や『Octpus』を始め、素晴らしい作品を量産した彼等はもう少し評価されてもいいんじゃないかと思うのですが・・・。

No.343 (2003/9/19 23:59)
name:コリドー46歳
なすちゃ?
>エリザベッタさん、リコーダーって四人囃子の「なすのちゃわんやき」の事ですね!
16日の横浜行きました。30年前と同じメンツのライブを見つつ年取ったな〜と思いながらもその分私も年取ってるんですね・・一緒に年取っていくんだな〜と思ったら何だかしみじみしちゃいました。
No.342 (2003/9/19 21:48)
name:にゃんこ
ロックの素晴らしさを教えてくれた教材 NHK横浜 etc
JUMBOさん、Myanさんレスありがとうございます。私はあの頃ぼろいラジカセで聴いてましたが、少しでもよく聞こえるようにとアパートの屋上にラジカセもっていって聴いてました♪いくらYESが素晴らしいバンドとはいえ、『Survival』や『Sweet Dreams』などといった曲をかけるラジオ番組はそうなかったと思います。レコード買うお金もなく貸しレコード屋もまわりになかった頃、非常に貴重な音源発見の場で至福の時でした。しかしTシャツもらったときのリクエストは・・・なぜかストーンズでしたが。みんながYESやELPをリクエストしているなか目立ったんだと思います。とにかくリクエストはがきは、はがき一面におもいのたけをかきつづったものでした。
プログレをはじめとしたロックの素晴らしさを教えてくれたのは、横浜のリクエストアワー、渋谷陽一のヤングジョッキー、MUSIC LIFE(読者の投票で選ぶ年間ベストアーティスト、楽器別とかでも当然YESのメンバーは上位にきてました)そして最近はこの『YES暦』という素晴らしいHPが私の師です!
No.341 (2003/9/19 21:22)
name:Yori
情報ありがとう
ここの書き込みを見ているとやっぱりちゃんとYESファンは大勢いるんだ〜、と安心してしまいます。満員の大阪公演で再確認したつもりなのですが。やっぱり普通の日常に戻るとその安心感も揺らぎそうです。
私は40才のおじさんYESファンです、初めてYESに遭遇したのは小学校5年生ぐらいで、転校してきた友人が洋楽ロックファンだったので彼の薦めで親に買ってもらうクリスマスプレゼントを「危機」にしたのがきっかけでした。初めて聞いたときは「なんやこれは?」と感じ、見開きのジャケットのイラストを見てその美しさに感動しました、あとあとみょーに記憶に残る音だったで2回3回と聴きこんでいくうちにすっかりはまってしまい、おかげで「危機」のジャケットはかなり傷んでしまいました。そのあとは皆さんと同じです。
いろんなジャンルの音を聞きましたが(洋楽ばっかり)YESはやっぱり私の聞く音楽のメインでした。昔からいろいろYES関連のグッズがほしかったのですが今のようにインターネットもなく、(もちろん金もない、)本屋で立ち読みするロック関係の雑誌の中に必死になって「YES」もしくは「イエス」の活字を探しました。阪神大震災の時にポスターとか切り抜きなど、だめになったり行方不明になったりと悲しい思いもしたのですが。先日押入の整理をしていたときに段ボール箱の中から「究極」を買ったときについてきたおまけを発見しました。ちなみにそれはミラー地に緑の切り抜き文字でYESのロゴがプリントされた四角いステッカーでした。もちろんいまは大切に保管しています。皆さんもいろいろ懐かしいグッズをお持ちなんでしょうね。また教えて下さい。
ちなみに大阪公演のグッズ販売コーナーはコンサート開始前も休憩中も終了後も大盛況でした。
>燃える胸焼けさん
雑誌の情報ありがとうございます。早速今から買いに走ります!!
No.340 (2003/9/19 21:07)
name:エリザベッタ
プログレ
今日、会社でうっかり「最近はプログレがツボで」と口走ってしまい「それって新しいブランドですか?」と返されてしまいました。
うちの事務所はBGMにボサノバとかかけてるので時々脳みそが空白になったりします。「プログレ」って一般の世界では死語なのかな。
このサイトでは経典ワードですけどね。
私のイエス初体験は渋谷陽一さんのヤングジョッキーで「不思議なお話を」を聞いたときでした。
メロディアスでセンチメンタルで「ロック?」と思ったのが正直な感想です。

しかし、パンクが嫌いでワーグナーとクラシックオペラと現代音楽に逃げたのですが、4年くらいのブランクの後ELOを聞いて「損した!」と思った次第です。なまじっかな現代音楽よりやっぱりずっとかっこよかった!
昨日は休みだったので、LPでイエスソングスを聞きました。
あの盤をひっくりかえすという行為、床を動かさないように気をつけて座り込むという姿勢、大きなスピーカーの真中を占めようとする動き、ジャケットの手触り・・・やはりLPというプロダクツは秀逸ですね。

ところでコリドー46歳さんが「四人囃子」というなつかしき名前を書いていましたが、影響されてリコーダー買った人って私だけじゃないですよね?
「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」って名曲ですよね。「一触即発」も好きだ〜

No.339 (2003/9/19 19:42)
name:クリスの弦
皆さん、色々と凄いですね。私の周辺ではプログレは化石みたいに言う人が多いので、ここは読むだけでも楽しいです。

イエスとの出会いは渋谷陽一氏がやっていたヤングジョッキーの前の番組、「若いこだま」で聞いたラウンドアバウトでした。一度で好きになったのですが、何せ中学生でお金がない。必死で貯めて買ったのが海洋地形学でした。ロジャーディーンのジャケットに魅せられてこれしかない、と決めて、擦り切れる程聞いたものです。その後すぐにリックは脱退、リレイヤーを経て、ソロばかりが出た頃は他のグループを色々聞いた頃ですね。

イエス関係のコンサート経験は、Rウェイクマン(75)、喜多郎with Jアンダーソン(92)、エイジア(92)、Sハウ(95)、Bブラフォード(02)とイエス11回。以外だったのが喜多郎のコンサートでジョンが何とかオブドリームズという曲を唄った時でしょうか。イエスの歴代メンバーで見ていないのが、Pバンクス、Pモラーツ、Tホーンの3人となりましたが、もう無理でしょう。まぁ、Tケイが復帰した時はへ?何で?と思いましたが。

他にもコンサートは色々行きましたが、私も恥ずかしいのが多々あります。でも、ジャーニーの初来日はガラガラだったとか、嘘のような逸話もあります。

No.338 (2003/9/19 17:32)
name:燃える胸焼け
新刊本発見
仕事中に覗いたフツーの本屋で突然目に飛び込んできた『究極』のジャケット写真。

何事かと思ったら「ストレンジ・デイズ」という雑誌(すみません。知りませんでした)の増刊で216ページ1冊丸々イエスの新刊ムックが本日発売されていたのでした。
インタビューを除いて全ページカラー印刷。ソロ関連アルバムまで完全にカラーのディスコグラフィーはかなり評価できます。
2,000円はちょいと高いかも知れませんが、保存資料としては(特にお若い方には)お勧めできそうですよ。
参考:http://www.strange-d.com/

No.337 (2003/9/19 17:19)
name:ユウ
プログレベスト20
>Shimaさん
渋谷陽一のヤングジョッキーのプログレベスト20はテープに
とっていましたよ。
多分、テープはダメになってると思いますが・・・まだあるかな?
さがしてみます。
以前、ここでわたしもこのプログレベスト20の話をしたんです。
知っている方がいてうれしいですよ。
KANSASもはいっていましたよね。
ホントになつかしいです。
No.336 (2003/9/19 17:00)
name:Shima
email:h-ikeda@n08.itscom.net
プログレベスト20
今から約20年ほど前、渋谷陽一のヤングジョッキーというFM番組でプログレベスト20という特集がありました。そのときのベスト5と渋谷さんがかけた曲は以下のとおり。
1位:ELP 悪の経典作品9第一印象パート1
2位:ピンクフロイド ハブアシガー
3位:YES シベリアンカートル
4位:キングクリムゾン レッド
5位:ジェネシス ラムライズダウンオンジブロードウエィ

今でもそらでランキングがいえるほど、その録音テープを聞きまくったものでした。イーノやバンダーグラフ、ルネッサンスなんかもランキングしていたな。

誰か覚えている人、そのテープをいまだ持っている人いますか?そのテープは私にとって本当の宝物でした。(なくしてしまったのだ。悲しい。)

YESのライブに久しぶりに行って、やっぱりプログレはいいなーと再認識しました。
毎年来てほしいですね。

No.335 (2003/9/19 16:35)
name:伊織
火の鳥
皆さんはじめまして!伊織と申します。
9/14の東京公演、うるうると涙しながら一階席で見ておりました。
実はどなたかご存知でしたら教えて頂きたいなぁと思いましてまいりました。
「火の鳥」のオリジナルについてなのですが先日ふらさんに情報を提供して頂き
過去ログを半分ぐらい辿っていった所、小澤氏の72年以前のものだと知り
調べてみたところ(72年にパリ管と「火の鳥」全曲を残したもの、
83年に手兵とデジタル録音したもの、ほかに69年録音の組曲もある)
というのをみつけました。
YESの使用しているものはこの69年もしくは72年の作品なのでしょうか?
オリジナルがフルで聞いてみたいと思っていますが
69年のものだと入手は難しそうですね。
どなたかご存知でしたら教えて頂けないでしょうか?
よろしければ「青少年のための管弦楽入門/ブリテン」、
「ツァラトゥストラ/ R.シュトラウス」についても教えて下さい。
大変長くなりましたが宜しくお願いいたします。

PS・ふらさん、私と同じ質問をされた方、皆様ありがとうございました(⌒-⌒)

No.334 (2003/9/19 16:34)
name:ユウ
YES
今回イエスが来日してこうやっていろいろコンサート情報を
教えてもらってホントによかったです。
最近はキャメルの話題もでてきてまたまた楽しいですよ。

>はむこさん
>恥ずかしくて書けない
いろんなコンサートの様子を教えてください。
恥ずかしくいぇといわれても多分わたしの方が
恥ずかしくて書き込めないコンサートに
行ってますよ、ホントに。
わたしは以外とプログレ関係のコンサート体験は
少ないんですよね・・・

>marotさん
marotさんは福岡から今回見にいかれたんですね。凄いです!
でも近くにイエス・ファンがいてくれたのってよかったですよ。
福岡イエス・ファンクラブ結成!になったりして。(笑)

No.333 (2003/9/19 15:02)
name:はむこ
情報ありがとうございます
コロンさん
キャメルに関する沢山の情報ありがとうございます。 今から20年位前までは、確かに毎日のようにプログレを聞いていました が 子育てやらなんやらと専業主婦は何かと忙しく・・・ 
 イエス黄金のメンバー 来日決定!! 
の記事を見て 私の中で眠っていたプログレが目を覚ましました。
というわけで、結構抜けてるところがあるんですよね〜
このサイトで沢山の方々からいろいろな情報を頂き本当にありがとうございます。
これからも判らないこと教えてください。 
古いことですが、私が行ったコンサートの時の様子や感想などなど思い出しておいおい書いてみようと思います。( 75リックウェイクマン フォーカス 78ジェネシス 79 80キャメル ) 後他にも沢山いったんですけど 恥ずかしくて書けないのも・・・笑

No.332 (2003/9/19 14:41)
name:JUMBO
プログレ・・・
80年代初頭、キングレコードのユーロロックコレクションを毎回買っていた好き者です。
ヨーロッパのは玉石混交でした。
そんな中でも一番売れたのがフランスの「アトール」というバンドでした。

解説には「フランスのイエス」なんて書いてあったけど、音はどっちかといえばクリムゾンに影響を受けていたような気がします。

プログレは随分聴きましたけど、イエスが凄いのは、あとにも先にもイエス・スタイルを真似したバンドが出てこなかったという事でしょうか。
イエスは「プログレ」なんかじゃなくて「イエス」という独立したカテゴリじゃないかという気がします。

・・・誉めすぎ(笑)

No.331 (2003/9/19 14:16)
name:こわれ者
大阪公演
みなさんこんにちは。長崎よりはるばる大阪公演に行った者です。
シベリアン・カートゥルが始まったとたん、涙があふれてきて困っちゃいました。私、へたっぴバンドを組んでるんですが、つい数ヶ月前ライブで「シベリアン」をおこがましくもやったばかりでしたので、感動もひとしおでした。
はて?わたしのYESとの出会いは、と思い出してみたんですが、たしか、渋谷陽一のラジオ番組だったような・・・・。
その時の特集が、長〜い曲だとかすごく短い曲だとか、そんな特殊な曲特集だったような記憶があります。
そんな中、「シベリアン」が流れてきたのでした。この曲が選ばれた理由というのが、ギターで同じフレーズが数十回出てくるというものでした(笑)
あ〜、懐かしい〜。
たしか、20年ぐらい前だったでしょうか。
でも、ほんとに素晴らしいライブでしたね。円熟味というかなんというか・・
また、がんばって来日して欲しいと思っております。
No.330 (2003/9/19 13:25)
name:marot
23歳、イエス歴2年・・・
皆さんいろいろなプログレを聴いていらっしゃいますね。
私は本当につい最近プログレという言葉を知ったぐらいなので、
クリムゾンと、EL&P、フロイド、ジェネシスなど有名どころしか
聴いたことがないです。プログレ聴く前はZEPばかり聴いていました・・・
(ZEPもけっこうプログレっぽいところ多いですよね?)あとQUEENとか(笑)
しかもイエスは「Classic Yes」から聴いちゃったりしてます。
これを聴いて早速ハマリましたし・・・
プログレ全般、イエスをもっと知りたいと思うこの頃です。
上記のプログレ聴いてみたところやっぱりイエスが一番好きです。

>コロンさん
10ccってプログレだったんですね!ゴドレイ&クレームなんか大好きです。

No.329 (2003/9/19 10:46)
name:コリドー46歳
かまやつさん
73年の初来日の時、私の2列前の席にかまやつひろしさんが居てパンフにサインして頂きました。今でも大切にとってあります。なんか今考えると不思議ですね!
あと四人囃子のドラムの岡井さんもプログレ好きだったと思います。四人囃子の「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」のライブでは森園さんがギターソロで「危機」のフレーズをチョッピリ弾いてたりしてます。
No.328 (2003/9/19 09:20)
name:ちきお
プログレの落とし穴
>YOSさん
イエス以外に聴くプログレ、というと私の場合は大メジャーバンドが多いです。
ジェネシス、ELP,クリムゾン(特にウエットン在籍時)、UK…日本のバンドだと難波弘之さん率いるセンス・オブ・ワンダーとか。とはいうもののCDラックにはエッグやカーン、レフュジー、PFM等並んでいます。YOSさんも濃いバンドをお聞きになってますね。
プログレ系だとよくありますが、例えばビル・ブラフォードが好きでソロを買い、参加しているデイブ・スチュワートを気に入り、そうなるとナショナル・ヘルスを聴き始め、そしてカンタベリー一派にのめりこむ…というように聴くバンドが広まっていくという落とし穴(蟻地獄?)にはまった方もここには多いのでは?
No.327 (2003/9/19 08:42)
name:ユウ
ありがとうございます。
>ふらさん、JUMBOさん
いろいろと今回のコンサートのステージの状況を
教えていただき、ありがとうございます。
昔の彼等のコンサートとはイメージが異なる
感じですね。

イエス以外のプログレバンドの名前があがっていますが
わたしはやはりイエスに対してピンク・フロイドとクリムゾンが
対抗馬という感じです。
でも最近はクリムゾンはあまり聴いていませんが・・・
あとはキャメル、EL&Pなどをメインとして
いろいろと聴いています。
ELOの事がでていましたが、彼等のアルバム『オーロラの
救世主』『アウト・オブ・ブルー』などもけっこう
プログレの雰囲気がでているかもしれませんね。
昔のアルバムは、よりとしてはプログレかもしれません。
ターンテーブルにのっかる回数は断トツでイエスが
一番多いですね。
きょうも『イエスソングス』を聴きます。

No.326 (2003/9/19 07:57)
name:ドック
けっこう…
イエスファンのミュージシャンはいるんですね。おそらく、個別になるとさらにいるかもしんないですよね。昔バンドでラウドネスをコピーしてて、もしかしたら…と思って昔の本を
見てみたら、ラウドネスのベース(山下氏)がもともとプログレ好きで更にはクリスのファンだって書いてありました。そういえばあのゴリゴリ音、山下氏も同じような音作りだったもんなぁ。
テレビでストーンズやサイモン&ガーファンクルなど、超有名どころに対しては「大ファン
です」「よく聞いてました」ってコメントでるけど、「イエス来日」とか「イエス聞きま
くってました」ってのは皆無^^;。「デュランデュラン」は出たんだけどな〜
No.325 (2003/9/19 02:48)
name:コロン
CAMEL
クリマの弦さん、はむこさん、
はじめましてコロンと申します。もちろんイエスのコンサートに行って非常に感動した一人です。よろしくお願いいたします。
私は今年になってキャメルのMIRAGEを聴いたのがきっかけで大ファンになりました。そしてピーターバーデンスがなくなられたことを伺ってとってもショックでした。キャメルは今も活動なさっています。今年30周年のツァーを行っておりますが、メンバーや家族の病気でキャンセルや延期になったり、何箇所かプロモーターよりの突然のキャンセルがあったりとあまりよい状態ではありませんでした。それでも6月ごろはアメリカのツァーにTom Brislin(イエスのシンフォニックツァーの時のキーボード)が参加したツァーも行われました。詳しいことはよくわかりませんが、NEARfestといってプログレのフェスティバルでは活躍されたようですしファンのために頑張っているという様子が伺われます。10月一杯はスペインから始まってイギリスが最終日(10/28)ここでのキャパシティーが750人ですから、ファンとしてはこんなところでライブが聴けたらとうれしい限りですが・・・・
当初は日本でのライブもといった話もあったようなのですが、プロモーターとの関係できっと難しいんでしょうか。とっても残念ですけれど。
最近、以前のPRESSURE POINT TOURのライブ(この日はピーターバーデンスが特別参加しています。SNOW GOOSSE,LAZY FANTASYすばらしく泣けてきました)、キャメルのヒストリーDVDが発売されました。キャメルのライブも最高です。12月ごろに新譜がといった話もありましたが(これがアコスティックアルバムのことだったかどうかですが、曲目としてLADY FANTASY,ICE,ECHOES,LUNAR SEAなどが挙がって増したが)今のところ延期になりそうな感じです。と少し地味目ですが活躍なさっています。私が言うのも変ですが応援してあげてください。

YOSさん、はじめまして。
私はイエスはOPEN YOUR EYESのころから聴き始めたのですが(聞く機会に恵まれなかったといいますか)、このすばらしい暦を参考にさせていただいたり、暦にリンクされている方のサイトからの情報やアドヴァイスによりイエス以外を聴き始めました。改めて音楽ってすばらしいと感動しております。私もYOSさんが聞かれているようなプログレをきいております。キャメル、ジェネシス、キャラバン、EL&P,カンサス、エイジア、10CC、ピンク・フロイド(まだ3枚だけです)、ルネッサンス、エニド、イ・プー、ニュー・トロルス(コンツェルト・グロッソがあまりに素晴らしかったのですが、他のアルバムはあまり私の好みではありませんでした)などですが、自分が気に入って聞いているだけで、まだとっても浅いです。できる限り素敵な音楽に触れていたいと思っています。

No.324 (2003/9/19 02:10)
name:MASA
email:massk18@hotmail.com
よく聞くものとか・・
私は、RICKのソロから聴き出しました。「アーサー王・・」です。元々、
物語のアーサー王に興味があり、偶然そのアルバムをFMか何かで聞き、
また、昔NHKで、ヤング・ミュージック・ショーで見た事もあり、以来
RICK一筋。RICKが参加しているということで、YESも聴き出しました。
浮気もいろいろしてて、ここには書けない^_^;ものも聞いてます。
ELP,P.FLOYD,CRIMSON,EAGLES.QUEEN,RUSH,ROXY MUSIC,とかよく聞きます。
あと、最近はオペラやアイリッシュ・ダンスなど・・^_^;
通勤時のマイカーで聞く事が殆どですが、たいていRICKのソロです。だって、
リリース多いし・・・^_^;  

No.323 (2003/9/19 01:33)
name:デッカード
email:deckard@horae.dti.ne.jp
URL:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/1118/
YESを聴きだしたキッカケは・・・
確か『Time&Word』だったと思うのですが、
アルバムのたすきのキャッチフレーズが「ツェッペリンのサウンドにCSN&Yのハーモニー」って奴で、
そのキャッチが妙に気になって聴き始めました。
でも、ビックラこいたのはやはり『こわれもの』からでした。

YESファンのミュージシャン・・・
当時だったら四人囃子の森園とかでしょうか?って、あんまり知りませんよねf(^ー^; ポリポリ
ただ、東京フォーラムの入り口で「プロコル・ハルムと四人囃子」のジョイント・コンサートの宣伝なんかしてたので・・・・ちょっと思い出しました。

プログレ・・・やっぱり、ピンク・フロイドは入れて欲しいです(⌒o⌒;A

No.322 (2003/9/19 01:24)
name:たく
YESファンのミュージシャン
高中正義とかそうじゃないでしょうか?
彼の数年前のライブアルバムのギターソロのコーナーでヘンリー8世
のフレーズ(UNIONツアーでトレバーとリックが協奏してた、あの
フレーズです)がそのまま出てきます。実際UNIONツアーも見に
行っていたらしくインタビューでもYESのコンサートでの音の出し方
(間のようなもの?)は素晴らしいと言っていました。

あとは個別には失念してしまいましたが、70〜80年代から活躍して
いるベテランのフュージョン系のミュージシャンはYESをコピーして
楽器が上達したとインタビューなどで言っている人が多かったように
記憶しています。

No.321 (削除済)
No.320 (2003/9/19 01:12)
name:ゲンさん
ぷろぐれ〜
私はYES以外だとキングクリムゾンとELPぐらいしかプログレ聴いた事ないです(悲)最近プログレ館に通うようになって、世の中にこんなにプログレやってる人がいるんだな〜、って今頃気付いた大馬鹿者です。。YOSさんを見習って、いろいろ聴かないとダメだな〜って思います。

>YOSさん
私の友達が、「オレ最近ELP買ったんだ〜!」って言ってて、こいついい音楽聴いてんな〜、って思ってよく話を聞いてたらELTの間違いでした。。(つまらん話でスンマセン、、)

こわれものとか危機の頃からリアルタイムでYESを聴いていた、って話はホントにうらやましいかぎりです!私が生まれた年はドラマがでた年です、、YESとの出会いは高1の時でトークからでした!最初に聴いたのが比較的ポップな作品だったせいか、すぐにYESにはまりましたね〜。今でも大好きな一枚です。。

No.319 (2003/9/19 00:30)
name:YOS
email:sakaitakaki@yahoo.co.jp
このサイトに感動しています。
 ここのサイトの投稿者の皆さんは、イエスの黄金期(70年代)からのファンで、ファン歴30年を超える方々が多いようですね。私はファン歴9年強といったところで、年齢は31歳です。1971年生まれですから、イエスの黄金期と言われる時代には生まれてはいましたが、幼年期でした。
 今、このようなサイトに出会えて、とても感動しています。正直私ではついていけないような高度な話材が多いのですが、とにかくイエスファンになって9年半、私の周りには、イエスを聴く人がいなく、とてもサビシイ思いをしていました。それどころか、プログレファン自体いなかったですし、さらには洋楽自体聴く人があまりいないというか・・・。こんな所でグチ言ってもしょうがないのですが、周囲の人達が聞く音楽と言えば、浜崎あゆみだったり、モーニング娘だったり、ELTだったり・・・(ちなみに私からするとELとくればもちろんELPか、ELOです。ELOはホップのバンドだが、前期のアルバムである【第三世界の曙】はかなりプログレ的です。おそらく彼らはこの頃はプログレバンドを目指していたのかも。一度プログレファンの皆さん聴いてみてください。)だからこそイエスについて、プログレについて語りあえるこのサイトに出会えて、とても嬉しいです。
 私は「危機」との出会いがきっかけでした。それまではイエスはもちろん、プログレと言うジャンル自体全く知りませんでした。ロジャーディーンのジャケットにひかれてイエスのコーナーに立ち止まり、解説で最高傑作と記された「危機」を選び、レンタルしたのが始まりです。(当時学生で金がなかったのでレンタルでした。)以来、すっかりイエスとプログレの虜です。言わばロジャーディーンのおかげなのです。やはりジャケットのデザインは大切ですね。
 ところで、皆さんはイエス以外ではどんなプログレを聴きますか?私は、「ELP」「カンサス」「キャメル」「PFM」「マリリオン」、比較的最近のバンドだと「マゼラン」「カイロ」「シャドウギャラリー」「ペンドラゴン」
、コアなところで「アトール」「ヘルダーリン」「ニュートルロス」「エルドン」「ムゼオローゼンバッハ」などです。
 ただこれらのバンドはアルバムによって好き嫌いが別れ、いいアルバムはすごくいいのですが、総合力ではやはり一番好きなのはイエスで、私は全てのイエスのアルバムが好きです。
 
No.318 (2003/9/18 22:52)
name:ヒロシ
email:ohshimah@d7.dion.ne.jp
15日行ってきました.個人的な意見が多いですが
三十路のイエスファンです。
ABWHの時に初めて観に行って、今回でイエスは4回目です。

東京国際フォーラムの音響が良くない?せいか、当日券で席が2階の後ろの方のせいか、音が小さく感じました。
もう年のせいか、演奏がもたついてましたね。
でもYESはこのメンバーが一番気に入ってます。このメンバーの演奏を聞けて感激しました。
自分もウェイクマン万歳です。
最近はドリームシアターにはまってますが、またイエスに酔いました。

選曲をみると、"危機"がやらなかったのが残念です。
"南の空"と"LongDistannce.."はそれほど気に入ってないので。
あと"WingsOfFreedom"がWhite-Fishでやってくれたのが嬉しいが、フル演奏で聞きたかったです。
"マグニフィケイション"は普段ほとんど聞いてないので、あまりよくわからなっかた。
"オールグットピープル"はイエスがレパートリーにする曲の中で一番嫌いだし何が良いのかわからないので、やらなくて安心した。
"スターシップトゥルーパー"もやらなかったのが残念です。
"神の啓示"もやってもらいたかった(と思ってるのは自分だけかも..)
でも最近はドリームシアターにはまってたけど、今回のライブでまたイエスに酔いました。

現在はHR/HM系のバンドでキーボーディストで活動してます。
もし良ければ観てください。
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Live/2340/

No.317 (2003/9/18 22:25)
name:Myan
私も、NHK-FMリスナーです
初めまして。私も3日間行ってきました。南の空に大感動し、今は毎日この曲を聴いているんですが、コーラス部分になるとライヴを思い出して泣けてきちゃいます。

JUMBOさん、にゃんこさん

初めまして。
私もNHK横浜局リスナーで、正にその番組で初めてYESを聴いてはまりました。毎週YESのリクエストはがき出してましたよ。もう24年も前の話ですが。

No.316 (削除済)
No.315 (2003/9/18 22:09)
name:marot
圧巻でしたねー!(14日組2階席)
うーん!カキコがいっぱいで驚きました。
うんうん、確かにあんなに凄いコンサートだったらこれだけの反応は当たり前ですねー。
イエスのコンサートは今回が初なんですが・・・これほどとは思いませんでした。中盤でもう泣けました(笑)
ジョンの声帯もすごいけど・・・
クリスのベースも心地良過ぎでたまらんです。
わざわざ九州から出てきて正解だった・・・。悔しいのは2階席だったことかなー・・・メンバーちっちゃすぎ。
オペラグラスを必死に覗き込んでばかりできつかったです。
オフ会があってたんですねー、行きたかったです。
福岡のイエスファンって結構いるんでしょうか?
福岡でもオフ会できたら最高ですねー・・・ユウさん☆
No.314 (2003/9/18 21:46)
name:JUMBO
そうでした。NHK-FM。
にゃんこさん、

そうでしたね、NHKの横浜放送局でした。
当時はFM横浜なんて存在しませんでしたねー(苦笑)

ゆうさん、

ステージは超シンプルでした。高校の学芸会でもあんなシンプルにはしないぞ。
でも、Awakenでの照明の使い方とか凝ってましたねー。

No.313 (2003/9/18 21:20)
name:ふら
ステージは・・・
超シンプルで、機材のすそにラメの布がかけてある程度でしたが、背景の照明が綺麗でしたよ。南の空の雲が流れる様子とか、それぞれの曲に効果的な演出が施されていました。
No.312 (2003/9/18 21:18)
name:ユウ
キャメル
>はむこさん
初めまして。
キャメルのピーターですが、亡くなってけっこうたちましたよ。
最初訃報を聞いた時はびっくりして、頭の中で『スノーグース』が
流れていました。残念ですよね。
ここでも、キャメルの事がピックアップされますが
その度に訃報の事が頭を過ります。

そういえば、キース・エマーソンが32年ぶりに
ナイスを再結成してライブ・アルバムを発表しましたね。
E.L&Pではアルバムをもう作らないのでしょうか?
このナイスのライブ・アルバムのジャケットを
見る限りE.L&Pを意識して制作されていますね。
キース・エマーソン&THE NICEになっていますから
あくまでキースがメインという事なんですね。

No.311 (2003/9/18 20:41)
name:はむこ
あっ間違えた
さっき書き込みしたんですけど間違えちゃって
クリスがすっかり変わっつちゃって・・・じゃなくって
スティーブの間違えで〜す クリスは元気なおじさんになってました ごめんなさい 

クリスの弦さんへ 
キャメルのピーターのことちょっとびっくりしました まだ若いのに・・・
フォーカス来てたんですか〜 あ〜知らなかった まぬけだ〜 もう一度悪魔の呪文聴きたかったのに
キャメルはもう聴けませんね 残念です スノーグースが好きだったんですけど

No.310 (2003/9/18 20:36)
name:ユウ
ステージ
今回のステージのデコレーションはあんまり派手ではなかったようですが
実際はどうだったんですか?
昔だと「海洋〜」「リレイヤー」「ドラマ」の頃のステージを見ていると
かなり派手な感じがします。
やはりロジャー・ディーンが携わっていたからでしょうが
今回はシンプルだったのでしょうか?
No.309 (2003/9/18 20:33)
name:にゃんこ
FM横浜のリクエストアワー
JUMBOさん「FM横浜の土曜日午後のリクエストアワー」NHK-FM横浜放送局の番組のことですか?番組の終盤にリクエストBEST5があって、YESは必ず入ってましたよね。他の常連ではZEPP、ELP、レインボー、QUEENあたりだったかな。 私毎週聴いてました!公開にも行きました!Tシャツも当たりました!懐かしいなぁ♪YESの素晴らしさを知ったのはまさにあの番組のおかげです! 
ほかにリスナーだった方いらっしゃいますか?
No.308 (2003/9/18 19:55)
name:クリスの弦
大阪で見てきました。今回で通算11回目でしたが、いつ見ても凄いです。去
年アメリカで見た時は危機をやってくれたんですが、今回はなくて残念。多
くの人が儀式や錯乱を聞きたいとアップされていますが、やはりキーボード
によるのでしょうか、イゴールの時だけでなく、シンフォニックツアーを見
た時もやってくれました。鳥肌もんでした。

大阪でのクリスのハーモニカはローディが受け取るのではなく、ドラムセッ
トの横っちょにそのまま放ってました。ガラガラって。全然格好良くなかっ
たです。

それと、Awakenの殆ど後半の部分でリズムが合わなくなって、元に戻すのが
大変だったようです。曲が終わった時、ジョンが苦笑いしてました。スティ
ーヴが指をけがしていたり、色々なハプニングがあった大阪公演だったよう
で、逆に面白かったですよ。

> 実は、1975年のリックのソロコンサート行ったことがあって 
> 地底探検の内容でした。

私も中2の時に行きました。もう28年前の話です。イエスを脱退した直後で
したね。

> しかし!大阪でのHOWEの一曲目は何なんだろう?TO BE OVERではないし
> 表面張力でもない・・・。

私も分からなかったのですが、色々調べたところやはりDouble Rondoだっ
たみたいですね。オリジナルと曲調が全く違うので分かりませんでした。

> 私は、イエスの他にもキャメルやフォーカスもよく聴いていたのですが、
> 彼らは今どうしているのでしょうか どなたか知りませんか?

キャメルのピーターバーデンス亡くなったんですよね。フォーカスは今年
来日したはずです。見に行けませんでしたが。

No.307 (削除済)
No.306 (2003/9/18 18:11)
name:はむこ
お仲間がいっぱい
こ〜んなに沢山のイエスファンがいるなんて 感激です。 もっと早く気がつけばよかった〜
コンサートの翌日はずーと放心状態で、夕飯もコンサートの前に中華街で買った肉まんですましてしまいました。 今日は少し落ち着いて書き込みしようと思います。 
実は、1975年のリックのソロコンサート行ったことがあって 地底探検の内容でした。 その時のリックは金髪のストレートヘアーにクロスのペンダントそして
金色のマントを着て・・・
そう 今回のリックのいでたち マントではなかったけれど青いきらきらのコートにクロスのペンダント ちょっと短いけれど相変わらずのさらさらヘアー・・・
おもわず リックだ〜〜〜〜と叫んでいました。 顔は、みんなすっかりおじさんになってました 特にクリスはエッだれていうくらい変ってました。笑
私は、イエスの他にもキャメルやフォーカスもよく聴いていたのですが、彼らは今どうしているのでしょうか どなたか知りませんか?
No.305 (2003/9/18 13:26)
name:うつせみ@14日組
email:yuunagi27@hotmail.com
URL:http://www.ksky.ne.jp/~taisan/
Lonely Heart 聞いてみたかったなぁ・・・
こんにちは、うつせみです。先日、14日のライヴの感想をかかせていただいた者です。その後、みなさんの感想を読ませてもらって、やはりYESはいいバンドだなぁと思いました。読んでいて、いくつか僕もコメントしたくなったのでさせてください。

FLASHさん
>みなさんがYESに初めてふれたきっかけは何でしょうか?
>(YESにはまるのはそんなにむずかしいことなのかなぁ)

初めて触れたのは高校の時(ちなみに僕は現在24ですが)、FMで「Roundabout」を聴いたことでした。そしてすぐに「Fragile」を買いに行ったのですが はっきりいって、ぜんぜん気に入らなかったのです(苦笑)。どこがいいのか分からなかった。唯一良さが分かったのは Mood for a day でした。当時の僕はもっとこてこてのHM/HRが好きでした。)

その後数年たった大学3年のころです。友人宅でふと聞いた曲がとても気に入り、誰の曲かと聞いたら「YESだ」とのこと。これがYES!?高校の時にきいたのと違う!・・・驚いた僕は、さっそくその曲の入ったアルバムを買いに行きました。そのアルバムとは他でもない、「Close to the edge」でした。本当にすばらしかった。その後、数年間聞かないままだった「Fragile」をききなおして見ると評価が一変、こんなにすばらしい作品だったのかと考えを改めました(笑)。それ以来、YESにはまりっぱなしです。

ブライトさん
> ロンリーハートの最後のリックのソロはまさに「プログレのソロはこう弾くのだぁ!」と言う感じで確かに全く曲調は無視していましたな。途中でまるでレインボーでも聞いてるかのような錯覚に陥った(失礼かな)。

いいですね! やっぱり14日以外にも行けばよかった(涙)Rainbowみたいだなんていわれるとなおさら聞きたくなります。(Rainbowもすばらしいバンドですね。とくに「Rising」のころは。)

kikiさん
> で今つくづく思うこと。一公演と言わず、行けるだけ行っとくべきでした〜。

まったくもって同感です・・・!今度は行ける限り行こうと思います。今度はいつ来てくれるのだろうか・・・

ユウさん
>毎日『イエスソングス』を聴いてすごしています。

同じです(笑) 実は僕は 「Yessongs」にはあまりいい印象がなくて、これまであまり聴いてこなかったのですが、今回のライヴを体験してみて、このアルバムをもう一度聞きなおしています。とりあえず作品の前半部分(All Good Peopleあたりまで?)を通勤途中に何度も繰り返し聞いていますが いいですね。このアルバムを見直しています。新しい発見がありそうです。

No.304 (2003/9/18 12:28)
name:ON@15日組(2階席)
また見たい。また見たい。また見たい・・・(エンドレス)
クリスのビンビン響くベース音は大好きなのですが、「同士」のそれはちょっとデカすぎだったのでは? あとのメンバーから苦情は出なかったのかしら?
 私も貴重なロンリー・ハートよりAll Good Peopleが聴きたかったな。
彼らはサーヴィスのつもりだったかもしれませんが。

私は思ったより女性や若い人が多く聴きに来ているんだなと感じました。
私の横の席も後ろの席も女の子だったのでちょっと嬉しい。(さすがに黄色い声援はなかったが)

>イエスファンの芸能人
確かチェッカーズのリーダー(名前は知りません・・)がファンでなかったかな?
「メンバーの中でプログレを聴く奴はいない」と嘆いていたような・・。
他にもミュージシャンならファンはたくさんいそうですね。

>出会い
昔、クラスの可愛い女の子に「こういうの好きだろうと思って・・」と、おずおず差し出されたそのLPジャケには・・・・!!
気を取りなおし、プレーヤーの針を下ろすと・・・今まで聴いた事のない音楽にどう対応してよいか分からず最初は戸惑ってしまいました。
そしてタイトル曲「Going For The One」の澄んだ高音シャウトに打ちのめされて、私の中で好きなヴォーカル1位だったルー・グラムが2位の座に転落したのでした。

No.303 (2003/9/18 11:31)
name:JUMBO
イエスに触れたきっかけ
イエスのきっかけは、FM横浜の土曜日午後のリクエストアワーかな?

熱狂的なイエスファンの人がいて、毎週「危機」とか「同志」をリクエストされていました。
それを平気で流しちゃうFM横浜ってのも凄い。

ちなみに小生今年で後厄です。

No.302 (2003/9/18 11:00)
name:ゲンさん
クリスは最高!
>tupichan wilburyさん
新作はクリスのHPで聴けましたよ〜!No.267のひげぼんずさんのカキコのとこにアドレスをのせてくれてますので、そこで聴いてみてはいかがですか〜?クリスの赤ちゃんの頃の写真も見れましたよ〜!

No.301 (2003/9/18 10:19)
name:燃える胸焼け
ジョンのギター情報求む!
今回ジョンがずっと弾いていたギター、ありゃいったい何なんでしょうか?
MartinのBackpackerを2倍に拡大して、ヘッドにチェロの糸蔵をつけて、6弦側のネックの付け根にも渦巻きつけたような妙なギター。サイドにはプリアンプのコントローラーのような物が見えました。音からすると1-2弦はナイロン?

2階席から見るとまるで「ほうき」のように見えて、ジョンが「レレレのおじさん」みたいでした。

No.300 (2003/9/18 07:35)
name:tupichan wilbury
The Unknown/Conspiracy
いつのまにかクリス・スクワイアとビリー・シャーウッドのプロジェクト
『CONSPIRACY』の2ndがリリースされていたみたいですね。
タイトルは『THE UNKNOWN』
どなたか視聴されたかたいますか?
前作は二人の名前がクレジットされていましたが、
今作からCONSPIRACYという名前をグループ名に冠しているようです。
日本盤は出ないんですかねぇ
No.299 (2003/9/18 06:13)
name:ユウ
あっ!壁紙が。
>ふらさん
このページのバックがイエス一色になったんですね。
最初、PCを立ち上げたら変っていたのでこっちが
壊れたのかと思いました。
イエスイヤーズという感じで最高にいいですよ。
まだまだ続くコンサートレポートを楽しく
読んでいます。もっと教えてもらいたいですね。

昨日やっと筑後川の花火大会がありました。
夏休み中は大雨の影響で2回も流れてしまいましたから。
これでやっと夏も終わりといった感じです。

毎日『イエスソングス』を聴いてすごしています。
次回こそは・・・・

No.298 (2003/9/18 02:07)
name:チョーリョク
URL:http://freett.com/tyouryoku/
アヒルに愛を
ハッ・・・・・!!!!! (;゚Д゚)!
15分休憩後、ジョン・アンダーソンが出て来る時に、
『ルーニー・チューンズ』のコミカルなテーマ曲をBGMにして出て来ましたよね?
♪パ〜ラパッパ、パ〜ラ〜ラ〜ラ、パッパッパッパ〜〜〜♪と。
で、「チューリップの花が〜」を歌う前に、
“なんたらかんたら… ダフィー・ダック… なんたらかんたら…”って言ってましたよね?

ハッ・・・・・!!!!! (;゚Д゚)!
アヒルの謎が解けたよじっちゃん!
結局あのインタビューを訳した人がアホなんですね。
でも日本の童謡の話でダフィーダックが出て来る事自体が
そもそもおかしいですけどもね。 しかも歌ってなかったですしね。
う〜ん、よく解りませんわ〜
以上、古畑任三郎でした。


●ドックさん
>イエスのファンだって公言する芸能人やアーティストって聞いたことあります?

大槻ケンヂはプログレファンとして有名ですね。
昔、オーケンのオールナイトニッポンでクリムゾンかけてましたし、
11年前に『ミュージックステーション』にジョン・アンダーソンが出た時も
その前の週に出演したオーケンが「うわー、会いたい!」と言ってたそうです。

彼の公式サイトの日記のページを読んでみて下さい。↓
http://diary2.cgiboy.com/1/puku1048/index.cgi?y=2003&m=5
(Windowsの場合「Ctrl+A」を押すと読み易くなると思います。)

No.297 (2003/9/18 01:42)
name:太一
12年ぶりのYES−CONCERT
はじめまして。皆さんのメッセージ楽しく読ませていただいたので、自分も少々書かせていただきます。
2月22日から9月14日に延期となり、とっても待ち遠しかったYES公演。とっても「ユッタリとした興奮」を味わい、最高でした。
さて、私はYESのコンサートは2回目。1回目は91年7月のNY・マジソンスクエアガーデンでの8人イエス公演でした。3ヶ月のNY滞在中に見ました。はじめは「あのZEPPELINの印象が強いMSG」でコンサートを見たいとの気持ちでSOHOスクエアの「タワーレコード」でチケット買って行ったのですが、とにかく観客の声・手笛などが凄くて異常な興奮のるつぼでした。
あれから12年。ゆったりと座って「大好きなYES」の曲がジックリ聴けて、しかもアンコールでは立ち上がってのリスペクト。良かったです。
これからもYESを聴き続けましょう!
No.296 (2003/9/18 01:18)
name:kiki
素晴らしかったです♪
初めまして。こちらのサイトの情報量に惹かれてずっとROMしてました。
14日の公演に行きましたが、初めてのイエスはとても素晴らしく、
あっちの世界に連れて行かれてしまいました。
イエスとの出会いは当時はやっていたロンリーハートだったのですが、
その後聴いたI've Seen All Good PeopleとRoundaboutが大好きなので
最後の2曲はやはり楽しみにしていました。
ライブビデオでAll Good Peopleの時に少しずつ観客が立ち上がって
行くのを「良いなあ〜」なんて思って見てましたし。

特に印象的だったのは、Roundaboutの後半部分、クリスのベースブイブイとハウ師匠のギターのコンビネーションです。
それまではおとなしく演奏を聴いていましたが、
その瞬間思わずぶっ壊れて叫んだ私。
後はやはり皆さんが口々におっしゃってるようにリックでしょうね。
ソロはただただビックリしました(*_*)

で今つくづく思うこと。一公演と言わず、行けるだけ行っとくべきでした〜。

No.295 (2003/9/18 00:52)
name:まどろく
YESのきっかけ
昨晩横浜の感想を書いたのですが、
その後YESを聴き始めたきっかけについての内容が多かったので
私も書いてみます。ちなみに私は38歳です。

高校時代に、ジャンルにとらわれず、歴史を作った名盤といわれるものはできるだけ聴いてみよう!と一念発起しました。これがきっかけです。
(バイト代をつぎ込んでました)
JAZZならBILL EVANSのWALTZ FOR DEBBYやMILESのKIND OF BLUE、
HARD ROCKならZEPのIVやPURPLEのIN ROCKなど。
そしてプログレは下記の通り。
展覧会、狂気、宮殿、そして「こわれもの」です。うーん、王道ですね。

EL&Pはタルカス他も聴いたのですが、だめでした。
極端にはまりこんだのはFLOYDでした。
ロジャーの狂気とギルモアの音楽が絶妙なバランスで素晴らしいこと。。。
クリムゾンはFLOYDの次にはまりました。ライブも3回行きました。
そして、最も好きか嫌いかもわからず時間がかかったのがYESだったのです。

なぜなら、当時の私にとってのプログレとは「美しく狂気を宿っている音楽」だったからです。CRAZY DIAMONDや太陽と戦慄等はその典型でした。

ジョンの透き通ったボーカルやコーラス、そして明るめの曲調(ROUNDABOUTのサビの部分やサードアルバム等)がどうしてもしっくりこなかったのです。でもそれを一変させたのが「危機」。そして、私にとってのYESとは、やはり「リズム変化」だったので、燃える朝焼けとレンズの中へ。
この2曲を聞き込んでいくうちにはまりました。

そして今回のライブで、改めてYESの本当のすばらしさがわかりました。
ふー、長文失礼しました。

No.294 (2003/9/18 00:46)
name:Topo
壁紙替わりました・・よね。ふらさん。
それにしても、すごい量の書き込みですね!皆さんのレポート読むととても感動します。YESはやっぱり素晴らしいですよね!

>あいたろうさん、はじめまして。

リクエストってそういうことだったんですね・・・。
「いったい、誰のリクエスト?リクエストしたら、やってくれるんなら私だって頼みたいわ!」(もちろん別の曲)と思ってたら、ウドーさんだったんですか・・・。それにしても、よりによって The Owner Of A Lonley Heart をリクエストするなんてね・・・! 
皆さんのレポートでは結構良かったみたいですけど、私は I've Seen All Good Poeple がなくなるのはいやですね〜。それに、Steveは嫌そうにしてませんでしたか?それがなんだか気になって・・・。

No.293 (2003/9/17 23:17)
name:ブライト
もう一言だけ。HIROSHIさんの横浜レポートにありましたが、ロンリーハートの最後のリックのソロはまさに「プログレのソロはこう弾くのだぁ!」と言う感じで確かに全く曲調は無視していましたな。途中でまるでレインボーでも聞いてるかのような錯覚に陥った(失礼かな)。
No.292 (2003/9/17 23:01)
name:ミル
15日国際フォーラム、最高でした♪
はじめまして。ミルと言います。15日のコンサートに行って来ました♪(至福の時間でした)。
前回は平日のコンサートだったので背広姿の方が多く(もしかして自分は場違い??)とも思ったのですが、今回の国際フォーラムは休日のせいか年齢層が前回より結構広めという感じで嬉しかったです。
生イエスは前回のOpenyoureyesが初で、今回が2回目ですが、あの5人のライブはやはり良かったです。ステージももちろん、音楽自体も雰囲気が全然ちがいますね。やはり生はいいですね。迫力が違います。
特にリック入りでの生演奏を聞けるとは思ってもいなかったので、ステージにリックが現れた時は「うわー本物だ‥」と思わずじーんと来てしまいました。(キーボードの存在感が前回と全く違いますね)
クリスのベースも(腕まくり等のパフォーマンスも)ジョンの声も(後ろで色々な楽器を演奏している姿が良かったです。とくにマラカス‥楽しそうに振ってましたね。)スティーブのギターも、アランのドラムも全て最高でした‥。シベリアンからラウンド‥まで本当にあっという間でした。ラウンドアバウトが最後の曲と分かっていてもついずっと拍手を続けてしまいました。まだまだ聞きたい曲がありすぎて‥イエスのファンで良かったと思えるコンサートでした。

私がファンになったきっかけはtalkが売り出されていた時期のCDショップのtalk用POPのお薦めの一言‥「過去の名作のこわれものよりtalkは聞きやすいのでYES入門向けにどうぞ」
その一言で、「どうせなら過去の物から聞こうかな?」とあえてこわれものから購入したのがきっかけでした。もともとイエスは知っていましたが、ロンリーハートやリズムオブラブという曲しか知らなかったので、こわれものを聞いた時はかなりの衝撃でした‥。これがイエス??知っているイエスとは別物だなあと何度も聞き込む内にあっという間にはまってしまいました。

今回は思い入れのあるこわれものからの選曲が多く、(Wehaveheveanや南の空、Heart of sunrise、よかったなぁ)かなり嬉しかったです。でも、できれば是非次回来日(時は、危機や錯乱の扉、儀式等大作をもう1個演奏してほしいですね‥サードアルバムからもできれば‥。また今回のメンバーで来日してほしいなあ‥毎日イエス漬けの日々がしばらく続きそうです。

心残りはこわれものTシャツが売り切れだった事‥‥ほしかったなあ‥
初めてなのに長文で失礼しました。

No.291 (2003/9/17 22:44)
name:あいたろう
email:kmiwa@r9.dion.ne.jp
アンコールのロンリーハート
14日に国際フォーラムへ行ってきた者です。
15日・16日とアンコールに「Owner Of A Lonly Heart」を演奏した件ですが、
別のサイトでオーストラリアの方の日本公演のレポートによると、
14日の公演後の夜、メンバーとプロモータが食事をした時に、
Mr,Udo(その昔ビートルズを招聘した人らしい)のリクエストで急遽
「Owner Of A Lonly Heart」を演奏することになったそうです。
このメンバーならリクエストする曲が違うでしょ!
全米1位になる曲よりも、少し長いけど、19分くらいになっちゃうけど
演奏して欲しい曲がある!!と言って欲しかった。
ということは、Mr.Udoにお願いすれば望みは叶えられるのでしょうか?
来年の35周年に来日するなら、契約条件に組み込んでもらいたいぃぃぃ!!!

Mr.Udo...ってウドー音楽事務所?

No.290 (削除済)
No.289 (削除済)
No.288 (2003/9/17 22:25)
name:ゲンさん
ビル大好き!
今日、新宿のプログレ館に行ってきまして、今回の来日メンバーの73年のライブのブート買ってきました。海洋地形学の曲も4曲とも入ってて、いい感じです。あと、クリムゾンの太陽と戦慄を紙ジャケで買いました。YES好きな皆さんは、クリムゾンも好きですか〜?

>ハウの手さん
解説ありがとうございます!言われてみれば今回のセットリストで黄金期のメンバーでレコーディングしたのは、クジラと悟りだけですね〜!気付かなかった〜(笑)

>FLASHさん
私はFLASHさんと同世代ですが、FLASHさんと同じで、まわりにあまりYESを聴いてる人はいないですね〜。でも好きな音楽ってのは、ある程度その人の環境によるものなのでしょうがないかな〜って思いますよ。結局、好みの問題ですからね。。私はYESを死ぬほど好きですけど!!

No.287 (2003/9/17 21:25)
name:earlgrey
email:wmearlgrey@yahoo.co.jp
同窓会?
きちおさん、デッカードさん、はむこさん
だいたい同世代ですよね。m(__)m
15日公演行きました。

私も中学生の時から聴いています。
あのころは多分、洋楽はラジオが情報源で、ラジオで聴いたのが最初。
あとは友人の買った「海洋地形学..」、R・ディーンのジャケが、あまりに美しいので驚きました。音楽も..

しばらくしてNHKのヤングミュージックショー(古い)で、コンサートを初めて観ました。
全身鳥肌が立ちました。

究極が出たときの音楽誌..覚えてます。擦り切れるほど読みました。
RickWakemanが戻ってきてくれてとても喜びましたっけ。

二十数年たっているのに「Awaken」の歌詞がスラスラ出てきたので、自分でも驚いています。
私は、これ以降、序々に抜けているので、また、これからYes再燃したいです。

まだ興奮の中ですが、夢のように去っていく記憶との戦いです。
DVDかCDが出てくれるといいですね。

No.286 (2003/9/17 20:43)
name:ちきお
イエスとの出会い
>FLASHさん
私は40歳を越えましたが、イエスとの出会いは中学の同級生とLPの貸し借りを
して「こわれもの」を聴いたのが初めてでした。(ちなみにそのクラスにロックファンは2人だけ)で、「何かよくわからん」というのが第一印象でした。そのころはクイーン、パープル、ツェッペリン等ハードロックファンで、ELPを少し聴いてたかな、というギター少年でした。

それからかなりしてFMラジオできいた「シベリアン・カートゥル」にはまって今日がある、という具合です。当時の音楽雑誌では「リック・ウエイクマン、イエス復帰!」とあったので「究極」の少し前のころでしょうか。ハードロックももちろん聴いてましたが、プログレを聴く割合が多くなっていました。(現在もですが)

>デッカードさん、はむこさん
皆さんのような年季と気合のはいったファンがいらっしゃるので40過ぎの私でも
若手ファン、ということでよろしいでしょうか?(笑)
大学時代に美術部の友人がイエスのジャケットをみて「あ、ロジャー・ディーン」
と驚いていました(この友人はプログレは全く知りません)。話を聞くと美術界、
デザイン界では有名な人だとか…単なるジャケット書きじゃなかったんだなあ。と世界が広がりました。画集まで買ってしまいました。

No.285 (2003/9/17 16:23)
name:FLASH
yes world
私は22の大学生、今回初めてライブに行った人の一人です。
YESに触れた最初のきっかけは
父がロックのオムニバスを持っていたのを勝手に借りて聴いたことでした。
そのなかにあったYESの曲がRoundaboutとHeart of sunriseでした。
最初は何じゃこりゃと思っていたのに、
だんだんメロディを覚えて慣れてきたのを思い出します。
聴いているうちに頭の中に次のメロディが次々と浮かんでくる、
口ずさまずにいられない、みたいな感じでした。
でもYESの曲で聴いていたのはその2曲だけで、
それ以上はのめり込まなかったです。
他の名作Smoke on the waterとかBlack dogとかも好きでした。

自分がバイトで稼げるようになってから、オムニバスの記憶をたよりに
過去の名作を聴き始めました。このように私が音楽に目覚めたときには、
大好きな名グループはすでに解散していました。唯一YESだけを除いて・・・。
FragileのCDを初めて聴いてから、数日後にはClose to the edge,
Yes album, Yes showsと怒濤のごとくYESの世界にはまっていきました。
そして現在の、初ライブにいたります。

残念なのは、みなさんにとってはそうではないかもしれませんが
ライブでは若い人が全然少ないってことです。
もっと若い人が聴いても全くおかしなことではないと思いませんか?
彼らの音楽は常に成長し洗練され続けています。
絶対にYESは世代を越えてます。

みなさんがYESに初めてふれたきっかけは何でしょうか?
(YESにはまるのはそんなにむずかしいことなのかなぁ)

>はむこさん
私もプログレ好きの友達は全然居ないです。聴いてもらったけど「悪くはないよ。
クラシックっぽいやつはいいね。」くらいで終わってしまいました。残念。

No.284 (2003/9/17 15:47)
name:ミックスキャロット
email:redhat628@hotmail.com
16日のライブ体験記
昨日の神奈川県民ホールに行ってきました。
イエスを見るのは今回が初めてです。
会場へは連れと車で行きました。着いたのはぎりぎりの時間でしたが、
地下の駐車場は結構空いてました。
会場に入って、とりあえずビールを飲もうかと思ったら
売り切れで、白ワインで代用。一気飲みして会場に入りました。
県民ホールは、比較的狭くて、席の位置によるかもしれませんが
多分東京国際フォーラムより見やすいです。
実は5月に東京国際フォーラムでホール&オーツを見たんですが、
かなり前のほうの席だったのにあまり見やすくなかったので、
今回は県民ホールにしたのでした。結果的には正解だったようです。
すでに埋まった会場を見回してみると、中年の男性が大部分という
感じでした。私は30前後ですが若いファンに入ると思います(笑)。
コンサートが始まると、新しい2曲ぐらいを除いて聴いたことが
ある曲ばかりでした。いつもアルバムを通しで聴いているので、曲名は
あまり覚えていないんですが(笑)。Close To The Edgeをやらなかったのと
Third Albumからの曲が殆どなかったのが、すこし心のこりでしたが、
Fragileからの名曲の数々や、Going For The One、Tormatoからの曲が聴けました。
(ちなみに鯨肉を食べたい日本人が多いとは思えない(笑))。
演奏はYesSongsと遜色ないのではないかと思いました。各メンバーの独奏も
みな良かったです。特にChiris Squireの迫力が想像以上でした。
あの巨体でときどきスキップしたりするのがユーモラスでしたね。
というわけでイエスのポジティブなエネルギーを生で感じられました。